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創刊121周年『婦人画報』の記念特大号が6月1日発売

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報道発表
プレスリリースより

121年の歴史を彩る『婦人画報』の記念特大号

1905年の創刊から121周年を迎えた『婦人画報』は、2026年7月号で記念特大号を6月1日(月)に発売する。発行するハースト婦人画報社は、日本のライフスタイル誌の歴史を刻んできた同誌の節目を、特集「和室のマナー大全」とともに大々的に記念する。

表紙には、和の文化を次世代へ継ぐ人物として日本舞踊尾上流家元・尾上菊之丞さんの子女である尾上椿さんと尾上琴也さんが登場する。和の世界を象徴する存在として選ばれた二人が、『婦人画報』の新たなページを飾る。

「和室」のマナーで大人のたしなみをアップデート

記念特大号の最大の特集は「和室のマナー大全」である。現代的なライフスタイルのなかで和室で過ごす機会は少なくなりつつあるが、和室で行われる作法には相手を尊び、場に心地よい調和を生むための先人の知恵が息づいている。茶会を訪れたとき、料亭での会食、旅館での過ごし方など、嗜みとして知っておきたい基本のマナーを具体的に紹介する内容となっている。

話題のコンテンツが多数掲載

記念特大号には、皇位継承順位第2位の悠仁親王殿下が9月に20歳を迎えることを機に、その「いま」と「これから」に思いを寄せた特集や、俳優の中谷美紀さんがオーストリアの古民家での暮らしを通じて、陶芸家、花人、木工作家の3人を訪ねる企画も掲載される。

また、美容特集「つながりの美容」では、宝塚元トップスターの蘭寿とむさんと壮一帆さん、君島十和子さんと大桃美代子さんが登場する。さらに、国の重要文化財である明治期の刑務所の建物が生まれ変わった「星のや奈良監獄」の開業前特別紹介や、現代美術作家・杉本博司さんの半世紀に及ぶ創作活動を特集する「不滅写真」も見どころだ。

別冊付録で料理も充実

別冊付録では「あしたの家庭料理スペシャル 簡単おつまみレシピ30」を付属させる。2022年3月号から続く人気連載「あしたの家庭料理」で注目の料理研究家やシェフが提案してきたレシピのなかから、「簡単おつまみレシピ」を厳選。キッチンでも見やすいA5サイズの小冊子にまとめており、お気に入りのレシピを切り取りやすいデザインになっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000895.000008128.html