14文字で参加できる!連歌イベント「第6回 X de Renga.」開催


X上で楽しむ現代版連歌イベント
株式会社コンビーズは、X(旧Twitter)上で創作イベント「第6回 X de Renga.」を2026年6月2日(火)から6月12日(金)まで開催する。本イベントは、日本の伝統文学である連歌を現代のSNSに合わせてカジュアルにアレンジした試みであり、大喜利やリレー小説のような感覚で、誰でも「14文字(7・7)」だけで簡単に参加できるのが特徴となっている。
連歌とは古くから愛される日本の詩形
連歌とは、最初の人が作った「5・7・5(上の句)」に対し、次の人がそのシチュエーションに合うように「7・7(下の句)」を繋げて1つの歌を完成させる、日本で古くから愛されてきた詩形のこと。同社は「伝えたい人のために、つくる」をテーマに掲げており、その一環として「想いや考えを言葉にして発信し、それが形になって届く喜びを多くの人に体感してほしい」という思いから本イベントを企画している。
参加方法は引用リポストするだけ
難しいルールはなく、初心者でも気軽に参加が可能。主催者が提示する「上の句」の募集ポストを引用リポストで「下の句(7・7)」を投稿するだけで完了する。今回のお題は、ルリニコクみみみによる作品「おかえり」と貴方に恋した空港で」である。
Xスペースでの作品紹介イベント
イベントの締めくくりとして、後日Xスペースでの生配信が予定されている。配信内では、参加者から寄せられた下の句がいくつかピックアップされ、紹介される。スペース配信は2026年6月12日(金)19:00よりコンビーズメール公式アカウントで行われる。連歌と聞くと敷居が高く感じるかもしれないが、本質は現代の大喜利やリレー小説と同じ、とても楽しい言葉のキャッチボールだと主催者は呼びかけている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000001631.html