伊藤潤二のホラー作品『うずまき』『ギョ』がポップアップストア化、2026年6月開催


伊藤潤二ワールドが現実に。渦と怪魚に吸い込まれるポップアップストア
ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二の傑作『うずまき』と『ギョ』がポップアップストアになる。株式会社CRAZY BUMPが手がける本企画は、2026年6月16日(火)から7月23日(木)まで、ハンズ札幌店8階とTSUTAYA御殿場店で同時開催される予定である。かつて中野ブロードウェイで開催された「墓場の画廊」特別企画をさらに拡大した形での登場となる。
今回のキービジュアルは、墓場の画廊のためだけに描かれた完全新作の描き下ろし。『うずまき』の主人公・五島桐絵と、謎多きクラスメート黒谷あざみが中心に据えられ、二人の身体がゆっくりと渦へと飲み込まれていく衝撃的な構図となっている。
渦を巻く日常。イベント限定のオリジナルグッズ続々登場
会場では両作品の魅力を過剰に盛り込んだオリジナルグッズが多数販売される。渦を巻き続けるかのように日常に忍び込む雑貨や、視覚も鼻腔も刺激するような五感に響く強烈なデザインのアパレルなど、狂気と悪夢をまとったコレクションが勢ぞろいする予定だ。
アパレル商品としては、伊藤潤二先生の描き下ろしイラストをプリントしたTシャツ(5,500円税込)が登場。劇中に渦巻く恐怖の名場面をコラージュしたデザインや、「うずまきは最高の芸術だ」と狂乱する秀一の父が自ら「うずまき」になってしまったシーンを再現したTシャツなど、ファン必携の1枚が揃う。さらに14,850円(税込)の怪奇アロハシャツや、11,000円(税込)のジャージも用意されている。
小物から雑貨まで。実用性とインパクトを両立
ファッション以外にも、黒谷あざみをモチーフにした6,600円(税込)のリバーシブルバケットハットや、渦に目玉が飲み込まれる名場面を刺繍で再現した表面と、裏地には総柄プリントの両面仕様で楽しめるアイテムが登場する。
日常生活で使用できるグッズも充実。折りたたみ傘(5,500円税込)は、外側はシンプルなうずまき柄、内側には伊藤潤二先生描き下ろしの「五島桐絵」と「黒谷あざみ」がビビッドに映える。神聖な雰囲気漂うちりめん生地に「黒谷あざみ」を表紙にプリントした御朱印帳(3,300円税込)や、秀一の父が自ら「うずまき」になってしまったシーンを再現した風呂桶(1,650円税込)など、他では絶対に見られないユニークなアイテムも用意されている。
キーホルダーやヘアゴムなどの小物も豊富で、ブラインドアクリルキーホルダーは全14種各660円(税込)、ブラインドヘアゴムは全10種各660円(税込)となっており、集めて重ね付けして伊藤潤二ワールドを持ち歩くことができる。
来場時の注意事項。安全面と秩序を最優先
混雑状況によって安全面を考慮して、入場制限や整理券の配布をする場合があるとのこと。詳細は決まり次第、店舗HP・公式Xにて改めて案内される予定である。徹夜や早朝からの場所取りは固く禁止されており、周辺の通行の妨げとなるトレード行為もお断りとなっている。商品の数に限りがあるため売り切れの可能性もあり、転売目的での購入は厳禁である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000618.000073415.html