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小石川ユキがデザイン、斎王まつり限定御朱印が6月6日から頒布

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

斎王まつりで竹神社が玉串奉奠を実施

三重県多気郡明和町の竹神社において、6月6日(土)に行われる第43回斎王まつりで、斎王による玉串奉奠(ほうてん)が行われることになった。この歴史的な機会を記念して、グラフィックアーティスト・小石川ユキさんがデザインした「斎王まつり限定御朱印」が数量限定で頒布される。地域観光の新しい取り組みとして、竹神社を中心に進められている地域活性化に向けた企画である。

竹神社の歴史と地域活性化への取り組み

竹神社は明治44年(1911年)に旧斎宮村の25社の神を合祀して誕生した神社である。かつての斎宮の祭祀は旧竹神社で行われていたと考えられており、現在の竹神社のある場所は斎王の御殿があった場所ではないかと言われている。氏子の減少や地域コミュニティの希薄化により運営が困難になっていたが、2020年からは地域住民が主体となり、境内清掃や花手水管理、御朱印頒布などを行うようになった。2022年からは明和観光商社が持続可能な神社経営のための取り組みを開始し、地域コミュニティの活性化と関係人口拡大へと繋げている。

小石川ユキさんデザインの限定御朱印

限定御朱印は、図案家・グラフィックアーティストとして幅広く活躍する小石川ユキさんがデザインを担当した。小石川さんは2023年11月に開催された「斎宮奉納薪能」の鑑賞や竹神社への参拝を通じて、その歴史と清らかな空気に深く感銘を受けた。これまでに竹神社の「斎宮絵馬」のデザインも制作している。デザイナーは「参拝された皆さまが斎王と竹神社の物語にふれ、明和町の歴史文化の美しさを感じてもらいたい」とコメントしている。

斎王まつり限定御朱印の頒布情報

頒布期間は2026年6月6日からの土日及び満月の日で、なくなり次第終了となる。場所は竹神社社務所で、時間は10時00分から15時00分である。ただし、斎王まつり当日の6日(土)と満月参りの30日(火)は10時00分から19時00分となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000057872.html