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学生が考えたレシピがセブン‐イレブン商品に、愛知県産大葉使った全7品が登場

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

学生が考案したレシピが商品化、セブン‐イレブンと愛知県が共同開発

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、愛知県が主催する「いいともあいち地産地消レシピコンテスト」に協賛し、学生向けの「セブン‐イレブン特別賞」を新設しました。同賞を受賞した名古屋学芸大学管理栄養学部の学生2名が考案した「鶏天大葉おむすび」をベースに、セブン‐イレブンとメーカーが共同で商品化を実現。愛知県産大葉を使用した計7品を、2025年6月9日(火)より愛知県、岐阜県、三重県のセブン‐イレブン店舗にて順次発売いたします。

愛知県産大葉を使った全7品のラインアップ

今回の商品ラインアップでは、受賞レシピをベースに開発した「ごま油香る とり天大葉おむすび」(180円)を中心に、愛知県産および「とよかわ大葉」を使った多様な商品をそろえています。定番の「おおきなおむすび 大葉菜飯」(198円)や「新潟県産コシヒカリおむすび しらす大葉たらこ」(248円)といったおむすび類のほか、麺類やお惣菜も登場します。発売中の「愛知県産大葉使用 冷し梅おろしうどん」(500円)に加え、「冷製パスタ 大根おろしとしらすの青じそポン酢」(460円)、「大葉を味わうねばねばサラダ とよかわ大葉使用」(298円)、「大葉を味わうしそ海老水餃子 とよかわ大葉使用」(278円)の5品が6月9日から新たに発売されます。

地産地消を推進し、地域経済を活性化

セブン‐イレブンは各地域の特色ある食文化に光を当て、地元の食材を積極的に活用することで、生産者支援と地域経済への貢献を図る「地産地消」に取り組んでいます。このプロジェクトは、愛知県で進める「いいともあいち運動」に賛同し、学生ならではの発想を地域食材と掛け合わせることで新たな価値創出につながる取り組みです。愛知県、地元大学、セブン‐イレブンの3者が連携する産学連携の例として、地元ブランド食材の魅力を発信しています。

初夏のさっぱりした味わいで暑さを吹き飛ばす

大葉ならではのみずみずしくさっぱりとした香りと風味が特徴の今回の商品シリーズ。特に受賞作の「ごま油香る とり天大葉おむすび」は、見た目にインパクトのある丸ごと1枚の大葉を乗せ、ご飯にも大葉を混ぜ込んでいます。中具には愛知県産の「奥三河どり」を使用した鶏天を採用し、ごま油の香ばしい風味とジューシーな味わいが大葉のさわやかさと相性抜群です。初夏のジメジメした暑さを吹き飛ばす爽やかな商品体験が実現できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000931.000155396.html