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謎解き宿泊体験『消えた高原の魔女』が9月まで期間延長、3日で完売の異例反響

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

わずか3日間で完売した日本初の宿泊型謎解き体験

リゾナーレ那須とTales & Co.株式会社が共同開催する日本初の宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』は、想像を上回る反響を記録している。2026年6月7日の販売開始からわずか3日間で、当初用意していた予約枠が60組130名以上の申し込みにより完売。急遽追加した予約枠も売り切れとなるなど、謎解きファンや新しい旅の体験を求める層から熱い支持を集めた。

9月30日まで期間を延長、おひとりさま限定プランも登場

この異例の大反響を受け、リゾナーレ那須は開催期間の延長を決定した。当初6月のみの開催予定だったが、2026年7月1日から9月30日までの3ヶ月間にわたって期間延長される。さらに、6月の販売において「ひとりでも謎解きに参加したい」「ソロ旅でも体験したい」といったご要望が複数寄せられたことから、組数および日にち限定で待望のおひとりさま限定プランの販売も開始される。東京ドーム約3個分の広大な那須の自然に囲まれ、誰にも邪魔されることなく物語の世界へ没入できるプランとなっている。

五感で楽しむ本格的な謎解きストーリー

本企画は、作家が宿泊施設のためにオリジナルの物語を書き下ろし、宿泊者が物語に散りばめられた謎を解き明かしながら敷地内を巡る体験となる。制作陣には、TBS系『佐藤健&千鳥ノブよ! この謎を解いてみろ!』等の謎解きを手掛ける常春氏(トキキル所属)と、ネット小説大賞グランプリ受賞歴のある作家・桜川ヒロ氏(ツクリゴト制作協力)が結集した。那須の豊かな自然や風土を織り込んだ本格的な物語により、敷地内の森や建築すべてが物語の断片となり、その場所に身を置くことでしか得られない圧倒的な没入感が生まれる。先行体験会では「謎解きを楽しみつつ、ホテル施設全体がヒントの場所になっているので、頭だけじゃなく五感で楽しめた」といった参加者からの高い評価も得られている。

参加者の選択により結末が変わる分岐型の滞在体験

宿泊者はチェックイン時に一通の手紙と写真を受け取り、かつてこの地にいたという「魔女」の真相を探る旅へ出かける。敷地内の森やアクティビティ施設「アグリガーデン」などを巡り、封じ込められた魔女の過去の記憶を辿っていく。すべての謎を解き明かした先に現れるのは「時を越えるポスト」である。過去の人物へ手紙を投函する参加者の「選択」によって、翌朝客室に届く物語の結末が変化する、これまでにない分岐型の滞在体験を実現している。開催期間は2026年6月7日から9月30日まで。通常プラン33,950円から、おひとりさま限定プラン43,050円から利用できる(いずれも税込)。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002301.000033064.html