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朗読劇『洛中洛外に綿がふる』出演者募集、土田英生が京都舞台に新作

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出演者・アシスタント
報道発表
プレスリリースより

ロームシアター京都10周年を飾る新作朗読劇

ロームシアター京都の10周年記念事業として、劇作家・演出家・俳優の土田英生による新作朗読劇『洛中洛外に綿がふる』が製作される。京都の街を舞台にした群像劇で、高校生、会社員、観光客、研究者など様々な人たちの人生が交錯する物語である。

スマートフォンのメッセージで展開する物語

物語の特徴は、出演者が発する言葉がすべてスマートフォンでのメッセージのやり取りという点。文字によって交わされる言葉によって、物語や人々の有り様が浮かび上がる仕掛けとなっている。未来なのかパラレルワールドなのか、京都の街に何年も前から綿が降り始めた。最初は驚きと推測の対象だったが、やがて人々は当たり前として受け入れ、観光資源にもなっていた。しかし、ある日降っている綿に変化があり、研究者の中には京都が壊滅すると警告する者も現れる。パニックになる者、いつもの日常を送る者。京都はどうなってしまうのか。このような設定の中で、出演者を募集している。

出演者募集の詳細

応募対象は演劇経験や国籍、性別を問わず、2026年4月1日時点で満15歳以上(中学生不可)の方。稽古、リハーサル、本番に参加可能であることが条件である。募集人数は10人程度で、参加費は無料。交通費として1日上限2,000円の実費を支給する。ただし出演料や宿泊費、食費の支給はなく、本番衣裳は私物をお借りする可能性がある。18歳未満の方は保護者の同意が必要。

応募方法と選考スケジュール

応募締め切りは2026年6月7日(日)23時59分。必要事項として、氏名、ふりがな、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、職業・学校名、演劇経験、応募動機、プロフィール写真(3MB以内)を用意し、WEBフォーム、メール、郵送、ファックスのいずれかで応募する。書類審査の結果は6月25日(木)22時までにメールで通知。通過者は2026年7月4日(土)14時から19時のいずれかの時間帯でオーディション(二次審査)に参加し、7月10日(金)までに結果が通知される。

本番に向けた稽古日程

公演は2026年12月20日(日)14時、サウスホールで開催。稽古は12月13日から20日にかけて実施される。13日は顔合わせと稽古、16日から18日は平日の稽古、19日は終日リハーサル、20日は終日リハーサルと本番、片付けが予定されている。17日19時以降、18日19時以降、19日・20日の全日程への参加が必須。高校生、大学生、専門学校生は学業を優先し、平日は17時以降の参加を想定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000150611.html