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ポラポリポスポが11月3日に革新的CGライブ開催、生演奏と完全同期

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報道発表
プレスリリースより

バンダイナムコが国内初の進化系生演奏ライブを実現

株式会社バンダイナムコエクスペリエンス(社長:川﨑寛)は、オリジナルIP「ポラポリポスポ」を題材とした『進化系生演奏ライブ:We are POLARIS』を2026年11月3日(火・祝)にSGCホール有明で開催する。バンダイナムコエクスペリエンスの独自技術「ゼロエディットモーションキャプチャー」をはじめとする最新テクノロジーの結集により、CGキャラクターが楽器を生演奏するライブは、国内初の革新的な試みである。

音と動きが完全一致する究極のリアリティ

従来のCG・アニメ表現では演奏シーンが制作難易度とコストの観点から簡略化・抽象化されるため、音と動きの不一致が課題であった。ポラポリポスポの「ゼロエディットモーションキャプチャー」をはじめとした独自テクノロジーにより、演奏中に弦を押さえる指先やドラムスティックの軌道、ノリやグルーヴ感といった無意識の動きまで高精度で捉え、CGキャラクターへリアルタイムに反映する。シンバルの揺れやバスドラムの振動、ギター弦の反応やキーボードの沈み込みといった楽器の細かな挙動も再現可能。聴覚と視覚の一致により、これまでにない究極のリアリティを実現し、ライブ体験価値の向上に繋がる。

イマーシブホールで音楽に没入する体験

会場内では、ステージ一面の巨大LEDモニター、客席上空の演出、照明連動など空間全体で環境を構築する。日本初のイマーシブ常設音楽ホール「SGCホール有明」の最新の音響・映像設備と組み合わせることで、会場内のお客さまが「音楽」へ没入する体験を届ける。ライブ当日は、ステージの天井から床まで一面の巨大LEDモニターを設置し、裏側にモーションキャプチャーエリアを用意。プロミュージシャンが客席からの熱量を受け取りながら生演奏するパフォーマンスを、リアルタイムでモーションキャプチャーを行うことで、ステージ上のキャラクターたちが生き生きと輝く姿で登場する。

11月3日のライブ開催概要

開催日時は2026年11月3日(火・祝)で、公演は2回に分かれる。第1公演「DAYLIGHT SPARKLING by WAKAZO」は12時30分開場、13時30分開演、15時15分終演予定。第2公演「MIDNIGHT FLOAT by chirp x chirp」は17時開場、18時開演、19時45分終演予定である。チケット料金はSS席が16,500円(2F中央・前方確定、席数限定)、S席が11,000円(1F席または2F席)、A席が8,000円(3F席)と設定されている。

ポラポリポスポの取り組み

「ポラポリポスポ」は「自分らしく生きる勇気」をテーマとした本格バンドIPプロジェクトである。2024年には神奈川県民ホールでCGライブを実施し、のべ約2,000人を動員した。テクノロジーと創造性の融合を軸に、AIを含む最新技術を活用した新たなキャラクター表現を追求している。若手クリエイターの育成支援や産学連携にも取り組み、持続可能なエンターテインメント環境の構築を目指しており、近年の音楽市場におけるライブ体験の必要性と重要度が増す中で、これからの時代におけるライブコンテンツの新たな選択肢を提供する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000383.000159118.html