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ピクセルアート終末RPG『アーティス インパクト』9月17日Nintendo Switch発売

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プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

受賞歴のある話題作がSwitch登場

株式会社ハピネットのゲームレーベル「Happinet Indie Collection」より、『アーティス インパクト』のNintendo Switchパッケージ版・ダウンロード版が2026年9月17日に発売することが決定した。本作は「BitSummit PUNCH」で朱色賞<大賞>を受賞し、「RPG Maker Award 2026」でも大賞を獲得した話題作である。

4年の開発期間で実現した美麗ピクセルアート

マレーシアのゲームクリエイターMas氏が4年の歳月をかけて一人で制作した本作は、4,000枚以上のドットフレームと手描きピクセルで描かれた退廃的な終末世界が特徴だ。美しくも退廃的に描かれた世界観と、豊富なパターンで滑らかに動く魅力的なキャラクター達により、プレイヤーを引き込む。メインストーリーとサイドクエストのドラマティックな展開に加え、主人公「アカネ」を始めとした各キャラクターのシリアス&コミカルな表情がストーリーを盛り上げる。

充実した内容でSwitch版登場

Nintendo Switch版には本編ストーリーとメイジ温泉編が収録される。発売済みのSteam版で未実装の日本語テキストに加え、全8か国語が実装予定となっている。言語は日本語、英語、簡体字、繁体字、ロシア語、インドネシア語、ウクライナ語、韓国語に対応する。

パッケージ版初回特典とストーリー概要

パッケージ版初回特典には、「アカネ」の所属する「A-Lith」のIDカードをイメージした「描き下ろし A-Lith IDカード(アカネ)」が付与される。ジャケットはリバーシブル仕様で、「アカネ」とAIの戦闘シーンをイメージした描き下ろし絵柄も使用されている。本編は3,000年後の未来が舞台で、かつての面影を失った地球が描かれる。人類は暴走するAIの支配下で生き延びていたが、その支配に抵抗する組織「Lith」が存在。新人エージェント「アカネ」は相棒の小さなAIロボット「ボット」と共に、荒廃した終末世界に隠された秘密を解き明かしていく。

価格と販売情報

パッケージ版の価格は4,950円、ダウンロード版は2,750円(いずれも税込)。本作は本日より全国のゲーム取扱店やオンラインショップにて順次予約開始となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002700.000031422.html