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14種類の文化体験が無料。舞鶴市の「文化の見本市」に小・中学生募集

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

次代を担う小・中学生の感性を育むイベント

舞鶴市は舞鶴市文化協会の協力のもと、小・中学生がさまざまな文化芸術を体験できるイベント「文化の見本市」を令和8年8月9日(日)に舞鶴市総合文化会館で開催する。本イベントは、次代を担う小・中学生の豊かな感性を育むきっかけ作りを目的としている。

日本の伝統文化から現代芸術まで14種類を用意

今年は日本の伝統文化から現代の芸術・カルチャーのほか、姉妹都市提携記念としてウズベキスタン講座まで、計14種類の体験講座を用意している。プログラムの時間帯が重ならなければ、1人で何種類でも選択して受講することが可能である。事前に各講座の雰囲気を知ってもらえるよう、舞鶴市のホームページで実際の体験内容を動画や写真付きで公開している。

体験講座の内容と参加費用

伝統文化では尺八、三味線、和太鼓、着付け、華道、茶道が、現代文化・芸術ではバレエ、ギター、大正琴、演劇、陶芸、絵画、ウズベキスタン講座が体験できる。参加費用は基本的に無料だが、一部の講座では材料費などを実費負担する。具体的には華道は600円、茶道は300円、陶芸は500円などである。

開催日時と申し込み方法

開催日時は令和8年8月9日(日)10時~16時で、場所は舞鶴市総合文化会館(京都府舞鶴市)である。対象は小・中学生で、各講座の時間帯によって対象年齢(学年)を設定している。申し込みは令和8年6月17日(水)~7月15日(水)に募集チラシなどに掲載されている二次元コードからインターネットで受け付ける。応募多数の場合は抽選となり、抽選結果は7月下旬から8月上旬頃に発送予定である。事前申し込みで参加枠に空きがある場合は、当日参加も受け付ける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000049369.html