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数学×アートのNFT化が解禁。『CLOSM i』がグッズ化機能も同時実装

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CG・デジタル
報道発表
プレスリリースより

感情をアートに変える『CLOSM i』が大幅アップデート

合同会社CLOSM(2024年9月設立、東京都品川区)は、数学×アートを軸にした新しいSNSサービス『CLOSM i』において、クリエイターの表現活動を支える二つの新機能をベータ版として実装した。ユーザーが生み出した作品(Emotion)を、現実世界とデジタル空間の両軸で「価値」へ変えるエコシステムが本格始動する。

スマホケースがグッズ化。SUZURI連携で現実化

『CLOSM i』上で作成した作品をオリジナルグッズとしてグッズ化できる機能が加わった。第一弾はスマホケースの展開であり、GMOペパボ株式会社が運営するグッズ作成・販売サービス「SUZURI」との連携により実現している。デジタル空間に表現された感情が、持ち歩けるリアルなプロダクトへと生まれ変わる。なお、本機能によるオリジナアグッズの生成は1ユーザーあたり月間3作品が上限である。

OpenSeaで取引可能なNFT化機能がついに解禁

ユーザーの作品をブロックチェーン上にミント(発行)し、唯一無二のデジタル資産(NFT)として流通できるようになった。ウォレットを接続するだけで、自分が生み出した作品がOpenSea他主要マーケットプレイスで取引可能なオリジナルアートとしての価値を持つようになる。もし自身の作品から派生した新たなクリエイションが次々と生まれれば、「すべての源流(オリジナル)はあなたである」という系譜がNFTにより証明される。感情から生まれたアートがコミュニティ全体に影響を与え、利益やリスペクトが直接還元される未来が実現する。

表現の幅を広げる3つの料金プラン

Freeプランは最大10作品まで保持可能で、基本編集機能やコミュニティへのアクセスが利用できる。Liteプランは月額6ドル(税別)で作品保持数が無制限となり、コメント機能が解放されるほか、Polygon/BaseチェーンでのNFTミント(月3作品まで)が可能である。Premiumプランは月額30ドル(税別)で、Liteプランの全機能に加え、Ethereum連携が解放され、NFTミント枠も大幅に拡大する(Ethereum:月3作品、Polygon・Base:月10作品)。新機能への早期アクセス権も付与される。グッズ化機能は全プランで利用可能だ。

個人の思考と感情に価値があると証明する

『CLOSM i』で生み出される作品は、単なるデジタル画像ではなく、数式の上にユーザーの「今の感情」が宿った、世界に一つだけのアイデンティティの結晶である。グッズ化やNFT機能を実装した理由は、「個人の思考や感情には、現実空間でも仮想空間でも、揺るぎない価値がある」と証明するためだ。自分の内面を表現した作品が他者の共感を呼び、現実のアイテムとして手元に届き、あるいはブロックチェーン上の資産として永遠に刻まれる。この一連の体験がクリエイター自身の自己受容を高め、他者へのリスペクトを育むと信じられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000154274.html