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朗読劇『永久保貴一の極めて怖い話 2026』5周年記念、豪華キャスト集結

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

5周年を迎える人気朗読劇シリーズ

実話怪談が浅草を震わせる。オカルトホラーマンガ界の第一人者・永久保貴一の代表作を原作とする人気朗読劇シリーズ『永久保貴一の極めて怖い話』が、2026年夏、ついに5周年を迎える。夏の恒例イベントとして定着した本シリーズは、映像・音楽・朗読が融合する唯一無二の演出空間で、実力派キャストが観客を「恐怖の目撃者」へと誘う新感覚ホラーエンターテインメントとして、多くの観客を魅了し続けている。

5周年記念スペシャル構成で開催

今年は5周年を記念し、人気作『阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』から新たなエピソードを朗読劇化。さらに、これまでの『極めて怖い話』公演の舞台裏で実際に起きた不可思議な出来事をモチーフにした特別ストーリーも加え、スペシャルな構成で提供される。脚本は藤原新太(オフィスニグンニイバ/TEAM花時。)、演出は安藤亮司(劇団ウルトラマンション)が手掛ける。

豪華キャストが3日間にわたり出演

7月18日には、アイドルグループ『アイオケ』メンバーの安里唯、アクション・アクロバットで活躍する川合立統、日韓合同ダンスボーカルグループORβITのSHUNYA、多数のシリーズに出演する富田翔が登場。7月19日は、元NMB48の加藤夕夏、声優・演出家として活躍する鯨井康介、「甘党男子」の菅井義久、小説家デビューも果たす三田麻央、声優・音楽活動の森嶋秀太が出演。7月20日は、元AKB48・NMB48の市川美織、2.5次元舞台で活躍する上田悠介、身体能力とアクロバットを武器にした若手俳優・羽田将大が決定している。

原作者と怪談家も登場する企画

毎年好評の第3部『怪談浅草スペシャルナイト』では、怪談家として絶大な人気を誇るぁみが3日連続で登場し、出演キャストが実際に体験した恐怖の怪談をトーク形式で紹介する。また原作者である永久保貴一先生も全公演出演予定だ。

公演情報と鑑賞詳細

公演は2026年7月18日(土)~7月20日(月・祝)に浅草・花劇場で開催される。1部『朗読劇 其の一』は開場11:30、開演12:00、2部『朗読劇 其の二』は開場15:00、開演15:30、3部『怪談浅草スペシャルナイト』は開場18:30、開演19:00となっている。チケット代は全席指定でS席8,500円、A席7,000円(ドリンク代別途600円)。4歳以上有料で3歳以下は入場不可。オフィシャル先行(抽選)は6月3日(水)17:00~6月9日(火)23:59、一般発売は6月29日(月)10:00~開始される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000041146.html