別府温泉の湯の花で洗顔、職人40日以上の結晶新発売


別府温泉発のブランドHAAから湯の花洗顔が誕生
株式会社HAAは、新商品「湯の花洗顔」を2026年6月1日(月)からHAA公式オンラインストアにて、2026年6月25日(木)から全国のお取り扱い店舗にて販売開始する。別府温泉で350年以上守られてきた「湯の花」を使用した、こだわりの洗顔料である。
正式発売に先立ち、2026年6月1日(月)から6月24日(水)まで、HAA公式オンラインストア限定で「先行販売」を実施。定価3,300円の10%OFF(2,970円)+送料無料でお試しいただける。
別府の職人が40日以上かけて育てる湯の花へのこだわり
湯の花洗顔に配合している「湯の花エキス」の原料は、別府温泉で守られてきた「湯の花」である。一般的な温泉の沈殿物ではなく、別府の職人が茅葺屋根の「湯の花小屋」の中で、青粘土と温泉の蒸気を反応させ、夏場で40日以上、冬場では60日〜70日の時間をかけて大切に育て上げた結晶である。
採取した湯の花は不純物を取り除くため別府の温泉水と混ぜ合わせ、約1ヶ月もの歳月をかけて琥珀色の湯の花エキスをじっくりと精製・抽出していく。こうした工程を経て、ミネラル豊富な独自の「別府温泉精製 湯の花エキス」へと生まれ変わるのである。
温泉あがりのようなやわらかく澄んだ素肌へ
「湯の花洗顔」は別府温泉精製の湯の花エキス(保湿成分)と沖縄の海泥(海シルト・スクラブ成分)を配合。昔ながらの石けん製法で作られた、素肌に寄り添うマイルド処方の洗顔料だ。
湯の花エキスの天然のミネラル成分が、洗顔後の肌の潤いを守り、肌を潤いで満たしてキメを整え、なめらかに引き締まった素肌へ導く。同時に、沖縄の海泥の毛穴よりも微細な粒子が、肌をいたわりながら汚れに密着。毛穴の奥の汚れまでスッキリと洗い流す。やさしくマッサージするように洗うことで、潤いを感じる健やかな肌へ整える。
石油系界面活性剤を使わない処方にこだわる
商品は石油系界面活性剤を使わない昔ながらの石けん製法で製造されている。石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、エタノール、シリコーン、合成香料、タール系色素の7つのフリー処方により、どんな肌質の方でも使えるようにこだわられている。
内容量は100g、定価は3,300円(税込)。先行販売期間中は10%オフと送料無料でお得に購入できる。朝起きたときや、一日の終わりに、湯の花洗顔で素の自分に戻れる時間を作ることができるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000085939.html