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ドローン運用管理プラットフォーム、DBA代表がエンジニア資格取得

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

DJI FlightHub 2 オンプレミス版とは

「DJI FlightHub 2」は、ドローンの飛行計画、機体管理、遠隔運用、リアルタイム映像確認、データ管理などを一元的に行えるDJIの運用管理プラットフォームである。DJI Dock(自動運用に対応するドローン基地)やMatriceシリーズの機体と組み合わせることで、現場に人が常駐しない遠隔・自動運用や、産業インフラ現場でのデータ活用が可能になる。

DBA代表理事が資格を取得

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)の代表理事である森本宏治がこのたび、「DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョンデリバリーエンジニア」資格を取得した。資格の取得日は2026年5月6日である。本資格の取得により、DJI Dock、Matriceシリーズを活用した法人向けのインフラ点検・物流・3Dマッピング案件に対し、運用管理プラットフォームを含めた提案・支援が可能になる。

SKYINSPECT AIとの相乗効果を実現

DBAはデルタ電子株式会社のドローン点検ソリューション「SKYINSPECT AI」と連携した取り組みを進めている。今回のDJI FlightHub 2 エンジニア資格の取得は、機体・運用管理・解析を含めた一連の提案体制を強化するものであり、両者の相乗効果により、自動運用を活用したインフラ点検案件等への対応力が高まる。

自治体のデータ管理課題に対応

自治体などの公共機関がドローンを導入する際に問題となるのが、ドローンで取得したデータの管理方法である。多くのUTM(ドローン飛行管制システム)ではインターネット回線に接続し、管理者が詳細なデータ管理を行うことが困難だが、オンプレミス版では独自イントラネット環境にUTMを構築することが可能になる。このため、取得したデータが外部に転送されることを制限できるようになる。

代表理事のコメント

「DJI FlightHub 2 は、ドローンを単発の飛行(撮影)で終わらせず、運用と管理、データ活用までを一貫して扱うための要となるプラットフォームです。今回エンジニア資格を取得できたことで、お客様の現場に合わせた運用管理の設計までご提案できるようになりました。厳格なデータ管理を求められる自治体や、SKYINSPECT AIとの組み合わせも含め、インフラ点検や物流の現場で確かな成果を出せるよう取り組んでまいります。」と森本宏治代表理事はコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000023105.html