RIZIN LANDMARK 14に向けクレーンゲームで格闘家グッズ獲得キャンペーン開始


RIZIN公式タイアップ台がリニューアル
abc株式会社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社は、運営するオンラインクレーンゲームサービスにおいて、2026年6月6日(土)にゼビオアリーナ仙台で開催される格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」に出場予定の格闘家の公式景品を対象とした専用タイアップ台をリニューアルした。RIZIN公式提供の新素材を用いたスペシャルディスプレイが採用され、2026年5月30日(土)より展開が開始されている。
キャンペーン概要と展開内容
24時間プレイ可能なオンラインクレーンゲームサービスの特性を活かし、全国のRIZINファンへ向けて獲得機会が提供される。開催期間は2026年5月30日(土)開始で、展開場所はオンラインクレーンゲーム「クレマス」「ゲットライブ」「アイキャッチオンライン」「オシクレ」アプリ内となっている。
対象となるRIZIN公式景品には、大好評をいただいている扇久保博正選手および元谷友貴選手のオリジナルアクリルスタンドとオリジナル限定ポスター(A1サイズ)などが含まれる。これらの公式アイテムは今大会仕様にアップデートされた専用デザインのゲーム台でプレイできる。クレーンゲームジャパン社運営の各オンクレサービス内ではキャンペーン専用の特設ランディングページが開設され、RIZIN公式YouTubeや各種SNS、クレーンゲームジャパン社公式Xなどと連動した各種プロモーションが展開される予定である。
グループ内シナジーを活かした共同プロモーション
クレーンゲームジャパン社、abc株式会社およびRIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドとの3社間で基本合意契約が締結され、共同プロモーションが実施されている。本プロモーションはグループ内のシナジーと実体事業の価値創出を図る施策である。大会1週間前のタイミングに合わせ、公式景品や専用台のもつ訴求力を活かしたクロスプロモーションが展開される。従来のオンラインクレーンゲームユーザー層とは異なる格闘技ファン層へのアプローチが推進されている。
今後の企業価値向上に向けた取り組み
当社グループでは、本施策を通じて新規ユーザー層への接点を創出し、自社グループサービスにおけるユーザー基盤の拡大を図っていく。今後も統一的なブランドマネジメントを行うとともに、リアルとデジタルを融合したエンタメ体験の創出を通じて、グループ全体の中長期的な企業価値の向上に取り組んでいく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000153230.html