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舞鶴駅前に歴史モニュメント完成。6月1日に点灯式を開催

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報道発表
プレスリリースより

港町の歴史を刻むMAIZURUモニュメント

舞鶴市は、東舞鶴駅北口緑地に新たな街のシンボルとなる「MAIZURU」モニュメントを設置しました。昭和14年6月1日に新舞鶴駅から東舞鶴駅へと名称変更された記念日にあたる6月1日(月)に、ライトアップ点灯式を開催しています。

赤れんがと海をテーマにした設計

JR東舞鶴駅周辺は、明治時代から軍港および商港として栄えた歴史を有しており、現在は舞鶴市内を周遊する観光客や市民の拠点として利用されています。完成したモニュメントは「赤れんがと海」をテーマに構成されています。

土台部分には、市内の赤れんが倉庫群に実際に用いられている歴史的な建築意匠である「イギリス積み」と「フランス積み」を再現しました。さらに、海上自衛隊の退役艦である護衛艦「まつゆき」で実際に使用されていた、重量約2.9トンの本物の錨(いかり)を象徴的に配置し、港町としての歴史を表現しています。

モニュメントの構成と関連資産

文字モニュメントは「MAIZURU」と表示されます。土台意匠として、赤れんが倉庫群の建築様式であるイギリス積み、フランス積みが採用されました。配置資産には、護衛艦「まつゆき(DD-130)」の錨が使用されています。参考として、護衛艦まつゆきは基準排水量3,050t、全長130t、昭和61年3月に就役し、令和3年4月に除籍されるまで約35年間運用されました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000049369.html