ヘルプデスク単価が3位に上昇、2026年4月IT案件市況レポート


テクフリが2026年4月のIT案件市況を調査
ITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーは、テクフリのデータベースをもとに2026年4月における案件の市況感を調査した。調査対象は「テクフリ」に登録された全人材・案件および当社が保有する案件・人材データで、人材40,000名以上、案件30,000件以上を対象としている。対象期間は2008年8月8日から2026年4月30日である。
新規案件数が大幅に減少
4月の新規案件数は、3月の新規案件数と比べて25.9%減少した。市況全体としては案件数が縮小している状況が明らかになった。
セキュリティエンジニアの需要が急上昇
職種別案件数では、4月は累計案件と3月新規案件にはランクインしていない「セキュリティエンジニア(9位)」がランクインした。セキュリティニーズの高まりを受けて、該当職種への需要が急速に増加していることが示唆される。
ヘルプデスク単価が大きく上昇
職種別平均単価では、4月は累計と3月案件ランキングにはランクインしていない「ヘルプデスク(3位)」と「QAエンジニア(8位)」、「ネットワークエンジニア(10位)」がランクインした。特にヘルプデスク職の単価上昇が顕著であり、今月のトレンドを象徴する結果となっている。
詳細レポートで市況動向を把握
3月度と比較した4月度のデータや、テクフリ全体のデータなど、より詳細なレポートはダウンロード可能である。案件の市況感を知りたい方やキャリアアップのために情報収集をしたい方は、詳細レポートの確認が推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000031814.html