TWSC受賞ボトル×テイスティング、7月3日に5回目開催


TWSC受賞ボトルを楽しむテイスティングワークショップが5回目の開催決定
アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」受賞ボトルの魅力を学ぶテイスティングワークショップの第5回開催が決定した。初回開催時には56名が参加し、高い好評を得ている。今回はウイスキー、ウォッカ、その他スピリッツ合計100種以上を用意する。
テイスティングワークショップの特徴
本ワークショップでは、実際の審査員のコメントやボトル資料を参考にしながらテイスティング技術を学ぶことができる。参加者は配布された10枚の引換券を使用して、100種類以上のラインナップから自由にテイスティング対象を選択。テイスティングノートを使いながら、愛好家同士で味わいや表現を共有する時間が設けられている。各テーブルにはゲストが訪問し、テイスティングに関する質問に答える。
第5回開催概要と初参加者特典
開催日時は2026年7月3日(金)19:00~20:30。会場はウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区広尾1丁目10-5 テック広尾2F)で、定員は40名である。受講料は税込5,000円。初参加者には1,100円相当のオリジナルテイスティングノート70本用をプレゼント。既参加者はテイスティングノートの持参が必要だが、初参加者であればペンまたは鉛筆のみ用意すればよい。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める民間のウイスキー文化普及団体である。2001年3月の発足以来、ウイスキー・酒文化全般の研究と情報発信を行ってきた。国内唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行や、資格認定試験、ウイスキー検定の主催など、愛好家育成と文化普及を目的とした活動を展開している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000119996.html