フォーシーズンズ大阪の夏グルメ2026年、バター香るクロワッサンソフトが新登場


バター香るクロワッサンとソフトクリームの絶品コラボ
フォーシーズンズホテル大阪では、2026年5月29日から9月6日にかけて、館内のレストランやベーカリーショップで季節の魅力を映したグルメコレクションを展開する。その目玉は、ベーカリーショップ「ファリーヌ」の新作スイーツ「バター香る ファリーヌ クロワッサン ソフトクリーム」である。
シグネチャーブレッドである「バタークロワッサン」と濃厚なソフトクリームの夢のコラボレーションが実現した。数種の国産小麦を独自にブレンドした生地に、欧州産バターを贅沢に使用し、焼成前の生地は約100gという存在感のあるサイズで仕上げられている。外は香ばしく軽やかに、中はしっとりとした食感が特徴だ。
そんなバターの豊かな風味が広がるクロワッサンに、ひんやりとなめらかなソフトクリームを大胆にトッピングしたメニューである。ソフトクリームは北海道産生クリーム豊かな「北海道ミルクバニラ」、フランス産カカオ80%のチョコレート使用の「プレミアムチョコレート」、香り高い「宇治抹茶」、季節ごとに味わいを変える「シーズナルフレーバー」の4種から選べる。
上質な味わいを引き出すトッピングバリエーション
クロワッサンをソフトクリームにディップしながら味わうことで、香ばしさと冷たい甘さが織りなすコントラストを堪能できる。さらに、最後に残ったクロワッサンをカフェラテに浸して楽しむという新しい食べ方もおすすめされている。
バラエティ豊かなトッピングも魅力の一つで、抹茶パウダー、きな粉、クリスピーライスの3種が無料で楽しめる。香りや食感のアクセントを加えながら、自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけることができる。
さらにプレミアムトッピングとして、フレッシュなオーストラリア産冬トリュフを「プレミアムチョコレート」ソフトに贅沢に削りかけるオプションも登場。カカオがもつほろ苦さに、ブラックトリュフ特有の芳醇な香りと土のニュアンスが重なり合い、甘味と旨味が織りなす洗練されたハーモニーが実現する。
メロンアフタヌーンティーと夏のカクテルコレクション
オールデイフレンチビストロ「ジャルダン」では、2026年7月1日から8月19日まで、夏を代表する果実メロンのみずみずしい甘さと芳醇な香りを主役にしたアフタヌーンティーを提供する。エグゼクティブペストリーシェフ ハーフィス・ラザリ率いるチームが手がけるスイーツは、青肉と赤肉それぞれの個性を活かしながら、メロンの魅力を多彩なかたちで表現している。
2色のメロンを贅沢にあしらったタルトや、メロンのショートケーキ、エルダーフラワーが香るヴェリーヌ、赤肉メロンを合わせたシブーストデニッシュなど、一品ごとに香りや食感、味わいの重なりが楽しめる。セイボリーには、鰻と出し巻き卵のサンドイッチやオセトラキャビアのタルト、ロブスターロールにメロンをアクセントとして合わせた品々が揃う。
また「ジャルダン」と「バー・ボタ」では、大阪の夏の情景や旬の果実にインスピレーションを得たカクテルやモクテルも展開している。2026年5月29日から9月6日までの期間、「サマーローズ」「ジャルダン・パンチスプリッツ」「ジャルダン・喫茶ソーダ」「サマートワイライト」が楽しめる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000080380.html