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災害対応の試験機関が福岡で出展、建設業向けの強度試験をご紹介

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報道発表
プレスリリースより

建築物の安全性確保に向けた試験サービスを展開

一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:石井 裕晶)は、2026年6月24日(水)~25日(木)にマリンメッセ福岡にて開催される「九州建設開発総合展2026」に出展いたします。都市の過密化や高層化が進む近年、地震等の災害から建築物の安全性を確保するなど強靭性への対応がますます重要視されています。当機構は、「ISO/IEC 17025の要求事項に適合し、技術的に適正な試験結果を提供する能力を有する試験機関」として、建設関連業界の皆さまをサポートしています。

圧接溶接継手から建物調査まで、多彩な試験業務に対応

当機構が実施する試験サービスは多岐にわたります。圧接溶接継手、鋼材、コンクリート等の強度試験や工事用材料試験のほか、はく落防止対策性能照射試験(押抜き試験)や管きょ更生材の各種試験に対応しています。さらに、構造物のアスベスト調査やドローンを用いた建物・インフラ調査業務の取り組みも開始し、土木・建築業にかかわる皆さまの発展と信頼を支えています。

福岡の展示会で試験設備と実績をアピール

「九州建設開発総合展」は、都市開発や建築現場における「設計・発注・施工・建設・工事」の関係者の商談や情報交流を促進することを目的とした建設関連業界必見の展示会です。当機構では2021年の初開催以来、継続して出展しています。展示ブースではA館AD-20に位置し、当機構の保有する試験設備をパネルや動画等で詳しくご紹介します。お客さまのニーズに合わせた材料試験をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000003627.html