IFS内的家族システム公式ワークブック6月発売、心の癒しと自己発見の56のエクササイズ


IFS内的家族システムの公式ワークブックが発売
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、書籍『不安・自己嫌悪・心の傷を癒し 本来の自分を取り戻す「56のエクササイズと12の瞑想」 IFS内的家族システム公式ワークブック』を2026年6月2日(火)に発売しました。IFS創始者のリチャード・C・シュワルツ博士による唯一の公式ワークブックです。本書は自分の好きな時間に、自分のペースで内なる「パーツ」と出会い、理解し、癒すための一冊となっています。
IFSモデルが提供する心のアプローチ
内的家族システム(IFS)モデルは、私たち一人ひとりが単一の人格ではなく、多くの傷や葛藤を抱えた異なる内なるパーツたちの「家族」を内に宿していると説いています。本ワークブックでは50以上の実践法、エクササイズ、瞑想を通じて、システムを構成する「パーツ」の理解、各パーツへの思いやりの向け方、パーツが騒ぎ出したときの対処法、過去の傷やトラウマの癒し方、そして中核となる「セルフ(本来の自分)」の発見をサポートします。不快な状況を避けようとコントロールする「管理者」や痛みを伴う感情に反応する「消防士」など、異なるパーツの役割が詳しく解説されています。
ストレスから依存症まで幅広い課題に対応
IFSは、ストレス、不安、うつ、PTSD、トラウマ、燃え尽き症候群(バーンアウト)、依存症、摂食障害、人間関係の悩みなどに対して、画期的なツールであることが実証されています。シュワルツ博士は「IFSは人生を変えます。今度はあなたが、この変容をもたらすツールを自ら体験する番です。あなたも、あなたのすべてのパーツも、ここでは歓迎されています」と記しています。ワークブック全体を通して、さまざまな学習スタイルに対応した多種多様なエクササイズが用意されており、QRコードからはガイド付き瞑想(音声)にアクセスできます。
書籍の基本情報
著者はリチャード・C・シュワルツで、翻訳者は佐久間智子、後藤ゆうこ、後藤剛が担当しています。発売日は2026年6月2日(火)で、価格は2,860円(税込)です。出版社は株式会社日本能率協会マネジメントセンター、ページ数は280ページ、判型はA5、ISBN は9784800594303です。目次は日本語版へのまえがき、序章、第1章セルフとパーツを理解する、第2章働きすぎの管理者パーツをねぎらう、第3章誤解されがちな消防士パーツを理解する、第4章重荷を背負ったエグザイルを抱きしめる、第5章無限の可能性を秘めたセルフリーダーシップで構成されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000503.000082530.html