ザ・リッツ・カールトン大阪でピクニック気分のアフタヌーンティー開催


ザ・リッツ・カールトン大阪が夏のピクニックイベントを開催
ザ・リッツ・カールトン大阪は、2026年6月18日より1階「ザ・ロビーラウンジ」でアフタヌーンティー「カラーパレット 夏のピクニック」を、2026年6月24日より1階イタリア料理「スプレンディード」でランチブッフェ「イタリアン シーサイド ピクニック」を開催する。太陽の光を心地よく感じる季節に、ピクニックをイメージした爽やかなメニューでお客様をもてなす。
フランスのピクニック文化をテーマにしたアフタヌーンティー
「ザ・ロビーラウンジ」でのアフタヌーンティーは、フランス出身のエグゼクティブペストリーシェフ フレデリック・モローが手掛ける。ピクニックという言葉自体がフランス語に由来し、フランス人にとって日常に息づく文化であることから、この季節ならではの旬のフルーツをふんだんに使用した夏のピクニックイメージのアフタヌーンティーをご用意した。
スイーツではフランスのピクニックで親しまれるタルトやシュー、ブリオッシュなど片手で気軽に楽しめるものを多数用意。「カカオニブチョコレートタルト ミルクチョコレートムース カカオシュトロイゼル」はなめらかなミルクチョコレートクリームの深いコクに、軽やかなチョコレートクランチの食感を兼ねる。「マンゴータルト バニラショートブレッドクラスト マンゴーシャンティクリーム」はトロピカルな味わいでエディブルフラワーをあしらった愛らしく華やかな一品である。
フレンチアフタヌーンティーのメニュー充実
桃、ラズベリー、アーモンドの組み合わせが特徴のピーチメルバからインスピレーションを得た「ラズベリームースケーキ ピンクピーチゼリー アーモンドホイップクリーム」は、繊細なラズベリームースの中にフルーティーなピーチゼリーを忍ばせた一品。フランスの伝統菓子であるサバランを「メロンサヴァラン グランマルニエ風味のサヴァラン メロンゼリー フロマージュブランクリーム」として提供する。焼きたてのブリオッシュにグランマニエを24時間以上たっぷりと染み込ませ、メロンゼリーの中に忍ばせ、弓削ファームのフロマージュフレを添えてコクと爽やかさが調和する大人の味わいに仕立てている。
セイヴォリーではバンケットシェフ片山泰宏が手掛け、柑橘が爽やかに香るベルガモットゼリーで仕立てたサラダから、旬を迎える枝豆のムースに肉の旨味が凝縮されたパストラミビーフを添えた「枝豆ムースとパストラミビーフ」など、バラエティ豊かなラインナップを用意した。アフタヌーンティーは2026年6月18日から8月18日までの期間限定で開催される。
イタリアの海辺をイメージしたランチブッフェ
「スプレンディード」では、イタリアの海辺のピクニックをイメージし、彩り豊かな夏野菜をふんだんに取り入れたランチブッフェを提供する。料理長の青嶋はロンバルディア州、リーグーリア州、ピエモンテ州をはじめとする各地で約4年半の修行を積み、その間全20州のほぼすべてを自身の足で巡りながら食文化や郷土料理を学んできた。
メインディッシュとしては「仔羊のロースト ドライトマトとハーブのグレイヴィーソース」を用意。香ばしく焼き上げられたジューシーな仔羊にハーブの香りを纏わせ、風味豊かなグレイヴィーソースを合わせた一品である。イタリアの海辺でのひとときを思わせる料理として「スズキと野菜のオーブン焼き」「鶏の煮込み アッラ ロマーナ」「豚ロースのグリル 黒胡椒ソース」の3種を用意する。
シェフ青嶋のスペシャリティパスタ&リゾットとして「イカとフレッシュトマトのスパゲッティー」「レモン風味のリゾット 小柱とハーブ」を提供。いずれも基本を大切に研鑽を重ねてきた青嶋が、初夏の野菜や魚介を用い、素材本来の旨味を最大限に引き出しオーセンティックなイタリア料理として仕立てた。スイーツはエグゼクティブペストリーシェフ フレデリック・モローが手掛け、ピーチやマンゴー、パイナップルなどを用いた品々とルビーチョコレートのチョコレートファウンテンもお楽しみいただける。ランチブッフェは2026年6月24日から8月31日までの平日限定で開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002704.000011305.html