心斎橋PARCO大規模リニューアル、TOM WOODなど5店舗がOPEN


心斎橋PARCOが大規模リニューアル、5店舗が新たにオープン
心斎橋PARCOは2026年2月から10月にかけて、約50区画・約2,000坪におよぶ大規模なリニューアルを進行中である。今回の第3弾では5店舗・約181.82㎡のリニューアル内容が発表された。段階的な改装を通じて、心斎橋PARCOは国内外の先進的なブランドや新たな体験価値を取り入れ、来館のたびに新しい発見がある館へと進化していく。
西日本初出店のTOM WOODが2F にNEW OPEN
2Fには、タイムレスなデザインと長く愛用できるものづくりを重視するノルウェー発のジュエリーブランド「TOM WOOD」が西日本初店舗としてNEW OPENする。TOM WOODは流行に左右されないタイムレスなデザインを通して「長く使い続ける価値」を提案するとともに、リサイクル素材の採用や責任ある調達、製造背景の透明性向上など、持続可能性を意識したものづくりに積極的に取り組んでいるブランドである。オープンを記念し、TOM WOODのものづくりの背景にフォーカスしたEXHIBITION「A Journey in Craft」を心斎橋PARCO 9Fで開催し、素材調達から制作工程、品質管理に至るまで、ブランドが重視するクラフトマンシップや透明性、長く使い続けるための思想を紹介する。会期は2026年6月12日(金)~6月28日(日)で、入場料は無料である。創設者兼クリエイティブディレクターのMona Jensenによるトークイベントの開催も予定されている。
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEなど多数ブランドがOPEN
同フロアには、デザインと機能性を兼ね備えた日常着として高い評価を得るブランド「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE」や「Onitsuka Tiger」がNEW OPENする。HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEはイッセイ ミヤケを代表する技法である「製品プリーツ」を背景に、着る人の多様性に寄り添う、普遍的で新しい日常着を提案するブランドである。シワにならず、乾きやすく、軽やかな着心地を実現したプロダクトは、身体に馴染み、着る人の個性を引き出す。オープン初日は混雑緩和のため、イッセイ ミヤケ公式サイトからの事前来店予約制となる。さらに、「kolor」が2Fで移転OPENする。kororは2004年に設立された日本のファッションブランドで、クラシックウェアをベースに独自の色彩感覚や革新的なパターンワークによって再構築されたデザインが特徴である。
フレグランス専門店の新業態「U NOSE SHOP」がB1Fにオープン
B1Fには、ニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP」による新業態「U NOSE SHOP」がオープンする。「Up to U.」あなたの直感で香りを選ぶフレグランスのセレクトショップとして、NOSE SHOPの審美眼をベースに、個性豊かなブランドと出会い、自由に楽しめる新しい香りの入口を提供する。オープン企画として、税込12,000円以上のお買い上げ方にU NOSE SHOPオリジナルグッズをプレゼント。ただし数量限定でなくなり次第終了となる。
リニューアルビジュアルキャンペーン「THE MOVE BEGINS」について
本リニューアルプロモーションを象徴するキャンペーン「THE MOVE BEGINS」のビジュアルについては、第1弾リリース・第2弾リリースからの流れを踏まえ、リニューアルの進行にあわせて順次展開されている。第3弾では、HermèsやLouis VuittonなどのメゾンブランドからUNIQLOまで幅広い広告表現を手がける、中国出身のファッションフォトグラファー、Julian Songが起用された。群れが一つの方向へと進みながら高揚感を共有し、クライマックスへ向かっていく瞬間を表現している。第2弾ビジュアルからさらに密度を高めた本ビジュアルでは、群れが生み出すエネルギーと感情の高まりを表現した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003908.000003639.html