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セルリアンタワー東急ホテルの夏の新作かき氷、新フレーバー「ミックスベリー」「塩キャラメル」登場

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食品
報道発表
プレスリリースより

セルリアンタワー東急ホテルが夏季限定のかき氷を販売

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)では、ガーデンラウンジ「坐忘」(LBF)とガーデンキッチン「かるめら」(LBF)にて、夏季限定のかき氷を販売する。毎年定番の「宇治抹茶」「マンゴー ココナッツ」に加え、今年は新フレーバーとして「ミックスベリー」と「塩キャラメル」が登場している。

新作フレーバーを含む4種類のラインアップ

同ホテルのかき氷は、素材のおいしさを感じていただけるよう甘さを抑えた上品な味わいのシロップがたっぷりと掛かり、氷の中にはアイスや味のアクセントとなるソースが仕込まれている。さらに別添えの「追いシロップ」が付属しており、たっぷりかけてコク深い味わいを楽しむのはもちろん、少量で素材本来の風味を引き立てることも可能だ。各種2,900円で提供される。

今年の新作「ミックスベリー」と「塩キャラメル」

「ミックスベリー」(2,900円)は、甘酸っぱいフランボワーズの芳醇なシロップに練乳を重ねた華やかな一品。氷の中にはバニラアイスが忍ばされ、赤すぐりやブラックベリー、ブルーベリー、フランボワーズを使用したミックスベリーのコンフィチュールが贅沢にあしらわれている。

「塩キャラメル」(2,900円)は、甘く香ばしいキャラメルソースを引き締める塩の奥深さが特徴だ。氷の中にはコク深いバニラアイスが閉じ込められ、軽やかな生クリームと砕いたシュトロイゼルが重ねられている。別添えのフランス ゲランドの塩が甘みの余韻をより一層引き立てる。

庭園を眺めながら上質な夏を過ごす

かき氷は、禅僧であり世界で注目される庭園デザイナーの枡野俊明氏が手掛けた日本庭園「閑坐庭(かんざてい)」に面した、ガーデンラウンジ「坐忘」とガーデンキッチン「かるめら」の2ヵ所で提供される。きめ細かく艶やかな庵治石の石段で波を表現し、日本古来の「枯山水」の手法を施した緑豊かな庭園の涼やかな佇まいを眺めながら、贅沢な夏のひと時を過ごすことができる。

販売期間と営業時間

夏季限定販売のため、予告なく販売を終了する場合がある。ガーデンキッチン「かるめら」は14:00~23:00(22:00 L.O.)、ガーデンラウンジ「坐忘」は14:00~22:00(21:30 L.O.)の営業だ。「かるめら」のみお電話にてご予約を承る。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004144.000005113.html