東京造形大学創立60周年「生きるキャンパス展 in 渋谷」開催


東京造形大学創立60周年記念展覧会が渋谷で開催
東京造形大学は2026年に創立60周年を迎え、これを記念した「生きるキャンパス展 in 渋谷〜ZOKEI 学びの環境とその広がり〜」を開催する。2026年6月14日(日)から7月5日(日)まで、渋谷のBAU SHIBUYA Forum 1・Forum BFで展示される。入館は無料である。
キャンパス環境が学生の創作活動に与える影響
東京造形大学は1966年に高尾に設立され、1993年に現在の八王子宇津貫キャンパスへ全専攻が移転した。建築家・磯崎新が構想した八王子のキャンパス計画は、その後約30年の間に複数の新設校舎が建設され、時代とともに進化し続けている。本展覧会は、この八王子キャンパスの30年にフォーカスした展示を実施することで、キャンパス環境そのものを展示することの意義を示す。美術やデザインは人間の内面からだけで生まれるのではなく、身体をおく環境から影響を受けることで初めて表現として成立すると考えられている。
渋谷会場でのアクセスと開館情報
会場のBAU SHIBUYA Forum 1・Forum BFは、渋谷駅より徒歩13分、原宿駅・明治神宮前駅より徒歩9分の距離にある。開館時間は10時から19時までである。なお、会場は東京造形大学附属美術館(東京造形大学構内)ではない点に注意されたい。災害等の緊急時には、渋谷校舎の休講措置に準じて臨時休館する場合がある。
トークイベントとスタンプラリーを同時開催
展覧会開催中には複数の関連イベントが実施される。6月21日にはトークイベント①「どうする!?どうなる!?東京造形大学!」が開催され、大学教員らが東京造形大学の予想・展望・希望を語る。6月28日にはトークイベント②「教えて!桑沢学園の姉妹校、東京造形大学と桑沢デザイン研究所!」が開催される。いずれも17時から18時30分までで、事前申込不要・参加費無料である。また、東京造形大学のキャンパスへ行った気分になれる「東京造形大学キャンパス スタンプラリー!!」も同時開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000111373.html