桃の層を重ねた涼やかモンブランパフェ、京都ホテルで7月限定


ブランド桃「あら川の桃」を贅沢に使用
ウェスティン都ホテル京都では、和歌山産ブランド桃「あら川の桃」を使用した夏限定のモンブランパフェを提供する。紀の川沿いの砂れき土壌と温暖な気候で育てられたあら川の桃は、みずみずしい果汁と芳醇な香り、濃厚な甘さが特徴である。7月に最旬を迎える桃の恵みをふんだんに使い、トップから底まで全体を通して桃の豊かな味わいを楽しめるデザートとして仕立てられた。
蝶のホワイトチョコレート飾りが目を引く
グラスの上に高くそびえるモンブランと、ホワイトチョコレートで繊細に仕立てられた蝶の飾りが特徴的である。モンブランの内側には、角切りの桃とブラッドピーチのジャムを桃ジュレでやさしく包み、なめらかなヨーグルトムースで包み込んだ贅沢な構造になっている。周りを桃風味のホワイトチョコレートクリームでモンブラン型に絞り上げ、足元にはシャンティをふんわりと絞り、台座のシュクレがサクサクとした食感のアクセントを添える。
グラス内で層を下るごとに異なる味わい
グラスの中には、大ぶりにカットされたあら川の桃のコンポートが贅沢にあしらわれている。トップ中央には軽やかなくちどけのヨーグルトアイスにブラッドピーチのジャムがふんだんにかけられ、ヨーグルトの軽やかさにブラッドピーチならではの凛とした酸味と独特の深い風味が重なる。層を下るごとに、ラズベリーシャンティのほのかな酸味で甘さが鮮やかに際立ち、苺のクランチのザクッとした食感が心地よいアクセントになる。桃との相性が抜群のアールグレイディプロマットはその上品な茶葉の香りが桃のみずみずしさをいっそう引き立てる。ライチジュレの下には桃のコンポートが控え、凝縮した甘さが最後まで余韻を残す。ホテルパティシエが桃との組み合わせを一つひとつ丁寧に考え抜いた特別な一皿である。
販売期間と料金
販売期間は2026年7月1日(水)から7月31日(金)までとなっている。販売店舗は2階のTEA LOUNGE MAYFAIRで、販売時間は11時00分から18時00分まで。料金は3,200円である(消費税とサービス料を含む)。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002251.000023303.html