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「いのち」について学べる作文コンクール 小・中学生対象2026年開催

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

将来を担う生徒たちに「いのち」の大切さを伝える

公益財団法人JR西日本あんしん社会財団は、2026年度「小・中学生『いのち』の作文コンクール」を開催する。福知山線列車事故の反省の上に立ち、2009年に設立された同財団は、「安全で安心できる社会」の実現に向けた様々な事業を実施している。財団設立10年となる2019年度から毎年この作文コンクールを開催しており、これまでに延べ約4万作品の応募があった。

身近な体験から感じる「いのち」をテーマに

テーマは「あなたにとっての『いのち』」。家族や友だちとの会話、本やテレビ、インターネットを通じて感じた「いのち」、自然とのふれあいや最新の科学技術から感じた「いのち」など、幅広い観点からの作品が募集される。弟や妹が生まれた体験、家族が病気になった経験、大切な人を失った体験といった身近な出来事から、SNSの書き込みで考えさせられた「いのちの重み」まで、様々なテーマが想定されている。

近畿2府4県の小・中学生が対象

募集対象は、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県に在住・在学の小・中学生。募集期間は2026年7月1日(水)から9月11日(金)で、当日消印有効となる。応募は学校単位での応募を基本とするが、学校単位での応募がない場合は個人での応募も可能だ。原稿用紙400字詰めで、小学生1~4年生は1~2枚程度、小学生5~6年生は1~3枚程度、中学生は2~4枚程度での応募となる。

選考委員と充実した賞制度

選考委員は、菊池省三氏(教育実践研究家)、重松清氏(作家)、藤岡陽子氏(作家・看護師)の3名が務める。入賞者には表彰状および図書カードが贈呈され、応募者全員に参加賞が贈呈される。優秀賞受賞者の中から優れた作品や着想豊かな作品に「選考委員特別賞」が若干名授与される。入賞者の発表は2026年12月に行われ、優秀賞以上の方を対象に2027年1月24日(日)午後、大阪市内での表彰式が開催される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000106375.html