【結果発表】第4回セメント協会主催 フォトコンテスト


第4回セメント協会主催 フォトコンテスト
日常の生活の中で「セメント・コンクリート」が安全・安心・快適な生活を支えていると感じられる写真を募集。①フォト部門、②フォトエッセイ部門。
〔主催〕 セメント協会
〔応募数〕 621点
協会長賞
「みーつけた!」
(CHIKA)

U-30 賞
「未来を形づくる現場」
(上川一真)

U-30 賞
「街をつなぐ道」
(さめねこ)

特選
「梅雨前の放水」
(小出貴夫)
特選
「鉄壁の守り」
(吉田拓史)

縁の下の力持ちが輝く1枚を
日々を支えるセメントやコンクリートに目を向けて
本コンテストは「セメント・コンクリートが私たちの生活をどのように支えているのか」を多角的に伝える広報の一環として、2023年にスタートした。当初はInstagram限定の公募だったが、「フォトエッセイ」部門の追加や応募期間の変更など、回を重ねるごとに進化を続けている。第4回では、若い世代にも挑戦してもらいたいという思いから、新たに「Uー30賞」を創設。フレッシュな感性が発揮された作品が多数集まったという。
語らない被写体の魅力を作品を通して伝える
第4回の協会長賞は、西武園ゆうえんちにある土管で遊ぶ子どもたちを写した「みーつけた!」という作品。懐かしい昭和の風景を想起させる、エモーショナルな1枚だ。表現の工夫や独創性に加えて、「私たちの安全・安心・快適な生活を支えているコンクリート」というテーマに沿っているかが審査基準となる。「作品で何を訴えたいか、セメント業界やコンクリート構造物の魅力が伝わる作品かという点も大切です」と担当者は話してくれた。