鬼滅の刃の日本製機械式時計、不死川玄弥・栗花落カナヲモデルが先行販売


金沢箔を使用した鬼滅の刃コラボ時計が登場
株式会社ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」は、アニメ「鬼滅の刃」の機械式腕時計から、不死川玄弥と栗花落カナヲをイメージした新モデルを一部店舗にて先行販売する。6月5日(金)に予約開始し、7月3日(金)に発売予定である。
日本の伝統工芸「金沢箔」を使用した逸品
この時計の最大の特徴は、日本の伝統工芸である「金沢箔」を使用している点である。金沢箔は、金閣寺にも使用されている由緒正しい工芸品で、日本一の金箔の産地として知られている。金属塊をたたいて約0.1μm(1mmの1万分の1)という薄さまで伸ばしたものを、熟練の職人が一つ一つ心を込めて彩色している。全て手作業で行われるため、製品ごとに個性が感じられる芸術品である。
心臓部に日本製ムーブメントを搭載
時計の心臓部には日本製ムーブメントを使用し、日本で組み立てたメイドインジャパンの腕時計となっている。ケースはステンレススチール、ダイヤルは銀箔、ベルトはカーフレザーを採用している。文字盤は熟練の職人が一つ一つ手作業で仕上げた逸品である。
不死川玄弥モデルの特徴
不死川玄弥モデル(品番:SMS-42-KY-SG)は、玄弥のキャラクター特性を随所に反映したデザインとなっている。インデックスは傷をイメージしたパーツで、12時位置には鎹鴉を配置した。1秒ごとに回転するディスクには玄弥の日輪刀の鍔をモチーフとしたデザインを採用し、分針は玄弥の日輪刀、時針は南蛮銃をイメージしたデザインを採用している。文字盤には玄弥の顔の傷を金沢箔にて表現。価格は74,800円(税込)で、ケース直径42mm、ケース厚12mm、腕周り12.5cm~18.5cm、防水性5気圧防水である。
栗花落カナヲモデルの特徴
栗花落カナヲモデル(品番:SMS-42-KY-TK)も、カナヲのキャラクター特性が細部に表現されている。12時位置のインデックスはカナヲの髪飾りをイメージした蝶のモチーフとし、1秒ごとに回転するディスクにはカナヲの日輪刀の鍔をモチーフとしたデザインを採用した。分針はカナヲの日輪刀、時針は鞘をイメージしたデザインを採用し、文字盤にはカナヲの羽織のリボンを金沢箔にて表現している。こちらも価格は74,800円(税込)で、スペックは不死川玄弥モデルと同様である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001882.000025284.html