宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』文庫化6/24、特別な琵琶湖桜色スピン付き


本屋大賞受賞作の続編がついに文庫化
シリーズ累計220万部を突破し、2024年に本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の続編『成瀬は信じた道をいく』が、この夏ついに文庫化される。宮島未奈著による本作は、新潮文庫から2025年6月25日に発売予定となっており、大きな話題を集めている。
初版限定の特別仕様「琵琶湖の桜色」スピン
新潮文庫の大きな特徴であるスピン(紐しおり)を、本作だけの特別仕様でご用意した。通常はこげ茶色のスピンであるが、『成瀬は信じた道をいく』文庫版では琵琶湖の桜をイメージしたピンク色の特別なものを採用している。なんと初版限定の特別仕様であるため、お早めにお買い求めいただきたい。
ミルクボーイ・駒場孝さんから絶賛の声
本作について、お笑いコンビ「ミルクボーイ」の駒場孝さんは「『成瀬は信じた道をいく』は前作よりさらに、より一層色んな方面から、成瀬に関わる人が描かれていると感じました」とコメントしている。成瀬に一見関わり合いのなさそうな人物たちが思わぬ形で交差し、成瀬がその人たちの未来をちょっとずつ変えるという世界観に対し、「きっかけを与えて『おっ』と思わせるだけ、という雰囲気がとてもよかった」と高く評価している。
個性豊かなキャラクターたちとの交差の物語
我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生・北川みらい、娘の大学受験を見守る父・成瀬慶彦、バイト先に現れたクレーマー・呉間言実、観光大使になるべくして生まれた女子大生・篠原かれん。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷・大津市に帰省すると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する、2024年本屋大賞受賞作続編である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003013.000047877.html