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人気シリーズ第7弾『言葉の園のお菓子番 扉を開けて』6月発売、勇気の物語

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報道発表
プレスリリースより

「活版印刷三日月堂」の著者による待望の最新刊

株式会社大和書房は『言葉の園のお菓子番 扉を開けて』(ほしお さなえ:著)を2026年6月10日に発売いたします。「銀河ホテルの居候」「活版印刷三日月堂」で知られるほしおさなえによる人気シリーズの最新作です。

人と繋がり、自分を見つめて歩み出す主人公の物語

本作は、言葉が人を繋ぐテーマのもと、主人公一葉の成長を描いています。連句会「ひとつばたご」に通い始めて三年。書店で働きながら仲間と集い連句を巻くという何でもないようで大切な日々を重ねるなかで、一葉は誰かの想いを汲みとり、自分自身も変わる喜びに気づいていきます。

新しい挑戦で開かれる扉

オンライン連句会への参加、初めての「捌き」への挑戦など、勇気を出して開いた扉の向こうに見えてくる新しい明日。言葉に気持ちを載せ、人と繋がり、自分を見つめて前へ進む主人公の歩みに励まされるとして、ファンから共感の声が届き続けています。大人気シリーズ待望の第七弾です。

書籍詳細情報

書名は『言葉の園のお菓子番 扉を開けて』で、著者はほしお さなえ。2026年6月10日発売、文庫判296ページ、定価は858円(税込)です。発行元は株式会社大和書房となります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000866.000033602.html