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絵本『トドにおとどけ』がサンシャイン水族館で読み聞かせ&サイン会を開催

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報道発表
プレスリリースより

池袋・サンシャイン水族館での読み聞かせイベント実施

池袋・サンシャイン水族館のマリンガーデン「パフォーマンスステージ」にて、絵本『トドにおとどけ』の読み聞かせイベントが開催されました。作者の大塚健太さんと画家のかのうかりんさんによる読み聞かせでは、青空の下、絵本のタイトルでもある「トドにおとどけー!」のかけ声で会場が大いに盛り上がりました。

実際のアシカとの交流で絵本と生き物が一体化

読み聞かせ後には、カリフォルニアアシカの「チャップ」が登場し、飼育スタッフから体の特徴や他の海生動物との移動方法の違いについて説明がありました。大塚さんとかのうさんも実際にアシカのトレーニング体験を行い、絵本と本物のアシカのコラボレーションが実現しました。このイベントは、生き物の魅力を伝える新たな方法として、飼育スタッフからも高く評価されています。

サイン会で読者との交流を実施

イベント終了後のサイン会では、ご家族連れのお客様が多く訪れ、終始なごやかな雰囲気で行われました。著者らは、子どもから大人までの読者との交流を楽しみました。

海の生き物の違いがわかるユーモア絵本『トドにおとどけ』

『トドにおとどけ』は、トドに誕生日ケーキを届けることになったカモメが、よく似たアシカやアザラシと出会いながら冒険する物語です。海の生き物の違いを学べるユーモア絵本として好評を呼んでいます。

仕様はA4判変型(250×221mm)のハードカバー32ページでフルカラー。定価は本体1,400円+税で、2024年7月12日に発売されています。作は大塚健太、絵はかのうかりん、発行元はパイ インターナショナルとなっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001256.000012505.html