手塚治虫キャラクターズがソフビに、第4弾「写楽保介」と「ユニコ」2026年6月発売


手塚治虫キャラクターズ Sofvi Collection 第4弾が登場
株式会社ケンエレファント運営のソフビスタジオ「中空工房」は、『手塚治虫キャラクターズ Sofvi Collection』の第4弾として「写楽保介」と「ユニコ」を2026年6月10日(水)より発売開始する。本シリーズは手塚プロダクション監修のもと、原作漫画のシーンを立体化した作品で、これまでに「アトム大使」や「火の鳥:チロル」などが登場している。
原作の魅力を立体で表現した高品質ソフビ
手塚治虫氏が描いた特徴的で優美な曲線を、中空工房で培ったソフビ制作技術と職人の手作業による塗装で再現する。まるで作品から飛び出してきたかのような仕上がりが実現されており、原作を読んでいる方だけが知っている有名キャラクター達の別の顔を発信することを目的としている。
写楽保介と賢いユニコがソフビ化
第4弾は、漫画「三つ目がとおる」より主人公・写楽保介と、漫画「ユニコ」より同じく主人公のユニコがソフビになって登場する。「写楽保介」は9,350円(税込)で、エピソード「カオスの壺」から写楽保介が超能力を浴びせるシーンをピックアップしている。「ユニコ」は12,100円(税込)で、エピソード「野牛の丘」からティピがメアリの頬にキスするのを見つめるユニコがモチーフとなっている。
購入特典と充実したパッケージ
本製品をご購入いただいた方全員に特製トレーディングカードが1枚付属する。さらに、ケンエレファント公式オンラインストアおよび直営店舗でのご購入者には、「ピックアップシーンの特製アクリルキーホルダー」が特典として付与される。パッケージはコミック誌をイメージしたデザインで、ボール紙をベースに手塚治虫作品から抜粋したコマを印刷し、タイトルは箔押し、シール部分には蛍光色シールを起用、天面には空押し加工など、こだわりのパッケージとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000166988.html