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書く力が身につく教室がこの夏開講、電通24年勤務のコピーライターが指導

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報道発表
プレスリリースより

ライターに必要な本当のスキルとは

株式会社宣伝会議は2026年8月29日(土)に「お金を払ってでも読みたいことを、自分で書けばいい」と思える書く力の教室を開講する。講師を務めるのは、電通でコピーライター兼CMプランナーとして24年間勤務した後、出版社「ひろのぶと株式会社」の代表取締役社長を務める田中泰延氏である。

田中氏によれば、ライターに必要なのは「バズる記事を書く技術」ではなく、「自分が読みたい文章を書くこと」と「そのために調べること」の2つだけだという。多くの人が読者層のターゲットやペルソナ設定に注力しがちだが、それは出発点から間違っているとの見方を示している。

AIに仕事を奪われない存在になるために

名前と顔を出して活動できるライターになることで、AIの脅威から無関係でいられる。本講座は、そんなプロのライターになるための考え方と方法を学べる内容となっている。

書く力の教室の概要と開講日程

本講座は全6回で、開講日は8月29日(土)より9月12日(土)、9月26日(土)、10月10日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)となる。時間は毎回13時00分から15時00分までで、宣伝会議表参道セミナールームでの対面開催である。参加定員は20名で、定員に達し次第申し込みが締め切られる。

田中泰延氏は1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、電通でコピーライター兼CMプランナーとして24年間勤務した。2019年には初著書『読みたいことを、書けばいい。』をダイヤモンド社より出版し、16万部を突破してAmazon和書総合1位となった。その後も『会って、話すこと。』『「書く力」の教室』を著している。東京コピーライターズクラブ及び大阪コピーライターズクラブの会員である。

6月19日に無料体験講座を開催

本講座の受講を検討する人に向けて、6月19日(金)にオンライン無料体験講座が開催される。田中泰延氏が登壇し、講座の内容、得られる知見、学んだことの活かし方などを語り、質疑応答の時間も設ける予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000782.000002888.html