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大人向け特別企画!銀河鉄道の夜を星空で楽しむプラネタリウム

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

朗読と篠笛で楽しむ宮沢賢治の世界

豊橋市視聴覚教育センターでは7月11日(土)に「プラネタリウム銀河鉄道の夜~篠笛と朗読がいざなう賢治の宙~」を開催する。宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」の朗読と篠笛の音色を聞きながら、物語に寄り添う星空をプラネタリウムで見ることができる特別イベントである。

従来のプラネタリウムに文学や音楽を融合した、物語の中に入り込むような没入体験が実現する。天文好きとして知られる宮沢賢治が実際に見上げていたであろう星空や天の川についても紹介され、作品の世界観を実際の星空と重ねながら楽しめる点が特徴だ。

観客は銀河の旅人に、文学と音楽と星空が織りなす幻想の時間へ

このイベントでは、プラネタリウムのドーム全体に物語に寄り添う星空が映し出される。向坂真弓さんによる朗読と、丹羽知登世さんの篠笛の音色が融合することで、観客はまるでジョバンニとともに銀河を旅するような感覚を味わえる。

とよはしプラネタリウムは直径15メートルの施設に水平ドームを備え、約4,000万個の星を見ることができる。1974年の開設以来、豊橋市民に愛されている科学体験施設で、これまでもジャズやコンサート、落語など様々なジャンルとのコラボレーション企画を実施してきた。今回は文学とのコラボは初めての試みとなる。

全席指定で料金は1,500円、6月10日より申し込み開始

イベントは13時30分と16時30分の2公演で開催される。全席指定で、料金は一人1,500円(プラネタリウム観覧料含む)。対象は小学生以上で、各40組80人の定員となっている。

申込は6月10日から6月17日正午まで、豊橋市視聴覚教育センターホームページから受け付ける。定員超の場合は抽選となる。普段プラネタリウムに馴染みのない大人世代に特にオススメのイベントだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000946.000025583.html