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AI時代の漫画賞『MOOTOON AWARD 2026 Spring』アイデアとストーリーで誰でも参加可能

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報道発表
プレスリリースより

AIの力で「描けない」を解決する漫画制作プラットフォーム

絵が描けないことで漫画制作を諦めてきた人は少なくない。しかし、AI技術の進化により、アイデアとストーリーがあれば誰もが作品を生み出せる時代が到来した。木村情報技術株式会社が運営するAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON STUDIO(ムートゥーン スタジオ)』では、創作の民主化を目指している。同社は、このビジョンを体現する初の公式アワード「MOOTOON AWARD 2026 Spring」を開催し、2026年6月10日(水)より作品募集を開始する。

ハリウッド映画の映像演出家が審査する豪華賞金制度

本アワードのテーマは「出会い」。審査員には、『GODZILLA』『タイタニック 3D』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』など世界的大作の映像演出に参加した青木洋一郎氏や、元大手出版社のマンガ編集者を含む計4名が参加する。全応募作品を審査し、入賞者には審査員からの個別講評が贈られるため、第一線のプロから直接フィードバックが受けられる貴重な機会となる。応募期間中は、作品制作をサポートする特別クレジットが配布される。

充実した副賞と参加しやすい募集要項

Season Best(最優秀賞)は賞金5万円のAmazonギフトカード、3,000,000クレジット、MOOTOON公式掲載、認定クリエイター候補ノミネートが授与される。優秀賞(2名)は賞金3万円のAmazonギフトカード、1,800,000クレジット、公式掲載が用意されている。審査員賞(4名)には1,200,000クレジットが贈られ、各審査員が個人の裁量で選出する。募集対象は『MOOTOON STUDIO』を使用した作品で、最大60ページ(推奨24〜32ページ)。ジャンルは自由で、年齢制限なく個人・法人問わず応募可能だ。応募期間は2026年6月10日(水)から7月10日(金)まで。

「伝わる漫画」を重視した評価基準

審査は「①ストーリー・構成力」「②キャラクターの魅力」「③ビジュアルクオリティ」「④独創性・オリジナリティ」の4軸で総合的に評価される。AIの活用方法も評価対象だが、技術の巧拙よりも「伝わる漫画であること」を重視する。漫画制作が初めての人でも挑戦できるよう設計されている。審査スケジュールは、7月下旬に一次審査、8月上旬に最終審査・受賞者決定、8月に結果発表・受賞連絡が行われる予定だ。

参加方法は簡単3ステップで完了

参加方法はシンプルだ。まず『MOOTOON STUDIO』にアカウント登録(無料)して作品を制作する。次にMOOTOONの公式Xアカウント(https://x.com/officialmootoon)をフォロー(推奨)し、作品をXに投稿すれば応募完了となる。詳細・必要事項は公式サイト(https://award.mootoon.ai/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000006034.html