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ナッツとあんこの共演が夏を彩る。日本橋三越の限定イベント開催

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モニター・レポート
報道発表
※「あんこ博覧会」「あんぱく」は三越伊勢丹の登録商標です(プレスリリースより)

香ばしさと上品な甘さ。ナッツ×あんこの限定スイーツが登場

日本橋三越本店では、2026年6月24日(水)から6月29日(月)まで『夏のあんこ博覧会®』を開催する。通称「あんぱく」として親しまれている同イベントは、毎回好評を得ている名物企画で、夏の開催は今回が3回目となる。

今回のテーマは「ナッツ(夏)」。日本橋三越本店でしか味わえないナッツ×あんこの限定スイーツが多数ラインナップされる。ナッツの香ばしさとあんこの上品な甘さを掛け合わせた創作スイーツから、新感覚の進化系あんこスイーツ、老舗の伝統的なあんこ菓子まで、あんこが主役となる和洋菓子が一堂に集結する。

限定商品の数々。福島から京都まで全国の名店が参加

日本橋三越本店限定の新作あんこスイーツが多く登場する。福島県「どら焼き専門店 丹坊」のアーモンドプラリネ餡と軽やかなナッツクリームを組み合わせた「木乃実」(471円)や、東京都「新宿中村屋本店 ボンナ」のマカダミアナッツを加えた「できたてサンド月餅(マカダミア・ココ)」(432円)が出展する。

滋賀県「とも栄」の「葛たま ココナッツ杏仁」(432円)は、葛でなめらかに練り上げた和のババロアのような食感が特徴。ジャスミン香る白餡をココナッツミルクと杏仁の香りで包み込んでいる。東京都「寒天工房 讃岐屋」の「夏のピーナッツ餡あんみつ」(1,101円)は、ピーナッツペーストを練り込んだ白餡が塩味の効いた落花生と調和する一品である。

かき氷から和シェイクまで。夏に飲みたいひんやりドリンク

日本かき氷協会 代表理事・「かきごおりすと」著者の小池隆介氏がアドバイザーとなった、夏ならではのかき氷も登場。東京都「nice&warm」の日本橋三越本店限定かき氷は、「能登大納言あずきとお醤油きな粉」(1,760円)、「さくらんぼ大福」(1,980円)、「黒ごまあんにお味噌マスカルポーネ」(1,870円)の3種類が揃う。

ひんやりドリンクも充実。東京都「江戸久寿餅」の限定「クズクズシェイク(天米×黒みつアンコ×黒みつキャラメリゼ)」(1,301円)は、モチモチの久寿餅とザクザクのナッツの食感が口の中で重なる。東京都「寒天工房 讃岐屋」の「あんこソーダ(湘南ゴールド)」(440円)は、さっぱりとした柑橘のあんこを炭酸水で割った特製ドリンクである。

開催概要

イベントは日本橋三越本店本館7階催物会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)で開催。開催期間は2026年6月24日(水)~6月29日(月)で、営業時間は午前10時~午後7時(最終日は午後6時終了)。イートインラストオーダーは各日終了30分前となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003083.000008372.html