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『Fate/strange Fake』ブースターパック6月12日発売、ヴァイスシュヴァルツブラウから新商品登場

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報道発表
©成田良悟・TYPE-MOON/KADOKAWA/FSFPC ©Bushiroad illust. chisato/ルノテオ(プレスリリースより)

『Fate/strange Fake』がカードゲームに登場

株式会社ブシロードは、6月12日(金)に『ヴァイスシュヴァルツブラウ』より最新商品、ブースターパック『Fate/strange Fake』を発売する。『バッカーノ!』や『デュラララ!!』シリーズで知られる成田良悟が2015年から電撃文庫より刊行し、「聖杯」を巡る新たな戦いを描く『Fate/strange Fake』が、ついにカードゲームに登場することになった。2026年1月より放送されたTVアニメシリーズから商品化された。カードゲームとして遊ぶのはもちろん、コレクションとしても注目を集める商品である。

収録カード情報と特徴

『ヴァイスシュヴァルツブラウ』をイメージした衣装に身を包んだ新規描き下ろしイラストを8点収録する。基本レアリティは69種、パラレルを含めた複数種類のカードから4枚が出現する。1パックのうち1枚は必ずキラキラカードが封入される。キラキラカードとして、ホログラム加工のカードか箔押し加工のカードが1枚必ず出現することが保証される。対戦にもコレクションにもピッタリの商品に仕上がっている。

商品情報と販売価格

基本レアリティはRR10種、R21種、N38種で構成され、パラレルはSSP(スーパースペシャル)8種、SP(スペシャル)22種、CP(コレクションパラレル)39種となる。希望小売価格は1パック4枚入りが330円(税込)、1ボックス10パック入りが3,300円(税込)、1カートン30ボックス入りが99,000円(税込)である。

『Fate/strange Fake』の物語

魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が、あらゆる願いをかなえる願望機「聖杯」をめぐり戦う「聖杯戦争」が舞台となる。かつて日本で行われた第五次聖杯戦争の終結から幾年が経ち、新たな聖杯の予兆がアメリカ合衆国西部の都市・スノーフィールドにおいて観測される。そこに集う魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉達。欠けたクラス、選ばれるはずのないサーヴァント、暗躍する国家、戦争の為に造られた街といった数多のイレギュラーにより、「聖杯戦争」は混迷し、捻じれていく。原作は2015年から電撃文庫より刊行しているライトノベル作品である。

『ヴァイスシュヴァルツブラウ』について

『ヴァイスシュヴァルツブラウ』は、2023年3月に15周年を迎えたキャラクターカードゲーム『ヴァイスシュヴァルツ』の姉妹ブランドとして誕生した。カードゲームとしての基本のルールは『ヴァイスシュヴァルツ』のまま、より分かりやすく、よりコレクション要素を高めた、遊んでも集めても楽しいキャラクターカードゲームである。幅広い世代に楽しんでいただけるよう、初めての方でも分かりやすいルール設計となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009550.000014827.html