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武蔵野美術大学のクリエイティブイノベーション学科、6月20日・21日にオープンキャンパス開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

武蔵野美術大学がクリエイティブイノベーション学科のオープンキャンパスを開催

武蔵野美術大学(学長:樺山祐和)は、2026年6月20日(土)・21日(日)に市ヶ谷キャンパスでクリエイティブイノベーション学科のオープンキャンパスを開催する。企業や自治体との実践的なプロジェクトを通じて社会課題に向き合い、新たな価値や事業を創出するこの学科の学びを、説明会や作品展示、ワークショップなどで体験することができる。

オープンキャンパスの開催概要と参加方法

開催日時は2026年6月20日(土)・21日(日)の10:00~17:00。会場は武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス(東京都新宿区市谷田町1-4)となる。アクセスはJR中央・総武線「市ケ谷」駅から徒歩3分、東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口から徒歩3分である。来場の際は公共交通機関の利用が推奨されている。参加は事前登録制で、公式ウェブサイトからの申し込みが必要。対象は造形構想学部クリエイティブイノベーション学科への入学を検討している方、その保護者、指導者となっている。

クリエイティブイノベーション学科の教育内容

クリエイティブイノベーション学科は、社会課題の発見から解決策の提案までをプロジェクト型で探究し、創造的思考力の育成を目的として2019年4月に開設された。1・2年次は鷹の台キャンパスを拠点に美大ならではの造形教育から表現力とともにプレゼンテーション力やディスカッション力、クリティカルシンキングを養う。3年次からは市ヶ谷キャンパスに拠点を移し、企業や自治体との共創プロジェクトに取り組みながら新たな価値や事業を創出するためのデザインアプローチを学んでいく。

武蔵野美術大学について

2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年創立の「帝国美術学校」を前身とし、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家養成を目指している。造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有する。大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置し、70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けている。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上る。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000083551.html