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自分らしい文体を磨く講座、瀬戸山玄に学ぶ8月開講

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報道発表
プレスリリースより

経験値問わず、文章表現を磨く講座が開講

株式会社宣伝会議は、2026年8月2日(日)に編集・ライター養成講座「文体探しの実験室」瀬戸山玄クラスを開講する。本講座は、経験値を問わず、文章で表現をされている方、自分の表現を磨いていきたい方向けの講座である。

ドキュメンタリスト瀬戸山玄氏が講師として登壇

講師を務める瀬戸山玄氏は、1953年鹿児島県生まれ、早大第一文学部卒のドキュメンタリスト。80年代から2010年頃まで、朝日新聞文化欄や「Switch」「太陽」「月刊文藝春秋」「暮しの手帖」など各誌で連載を担当。2000年からドキュメンタリスト・記録家として文筆、写真、動画を駆使した活動を開始している。著書には『東京ゴミ袋』『野菜の時代』『里海に暮らす』など多数がある。

1人1人の原稿を講師が添削指導

本講座のポイントは、各回で講師がテーマを提示し、受講生が800~1,600字程度の原稿を書いて提出、講義でフィードバックを受けられることだ。書き方の技術的な指導だけでなく、1人1人の特長を講師が見出しコメントとして添える。提出された原稿は受講生全員にデータで配布し、文体の違いを見つけていく。

文体を因数分解し、あなたらしい文章を再現する

文体とは「ですます調・である調」といった小手先のテクニックではなく、書き手が人・街・物事をどのように捉え、物語として構成し、どんな言葉で表現するかで生まれるものである。本講座では、解釈力、構成、比喩表現、言葉選びなど、特徴を理解し、テーマ・内容が変わっても自分の良さを活かした執筆ができるための要素を分析する。

公開インタビューで実践的な質問力を錬る

講座ではゲストを迎えた公開インタビューも実施し、原稿執筆を行う。同じ場所・同じ時間で聞いた話でも、人によって感じ方も書き方も異なることを体感できる。原稿に正解はなく、書き手の感性によってそれぞれの良さが生まれることを学べる。

開講は8月2日、全7回のハイブリッド講座

講座の開催日程は、8月2日(日)開講で、以降8月23日、9月27日、11月1日、11月15日、12月20日、1月31日の日曜日に全7回開催される。時間は13:00~15:00で、オンライン・教室の自由選択が可能なハイブリッド形式である。参加定員は20名で、定員に達し次第申し込みを締め切る。なお、開講に先立ち6月14日(日)には無料体験講座も開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000781.000002888.html