一点ものの手刷りアート、PICFA 4周年記念「HELLO Tシャツ」発売


障害のあるアーティストが手がける限定Tシャツ
福祉とアートを掛け合わせた事業を展開するPICFAが、ECサイト4周年を記念して限定「HELLO Tシャツ」を6月26日(金)から発売する。本プロダクトは、障害のあるアーティストと共に仕上げる一点ものの作品だ。原画はPICFAの中でも特に人気の高い「HELLO」シリーズから。その魅力をそのままに、手仕事による新たな表現として再構築された。
制作から企画まで一貫して手がけるアーティスト
本Tシャツの制作では、原画アーティストの加田有紀氏とPICFAメンバーの北村彰吾氏、東島ゆきの氏がシルクスクリーン工房にて作業を実施。インクの色を一つひとつ選定し、版を使い手作業で刷り上げる。微妙なズレや濃淡も含めた作品となる。さらに、制作現場の撮影も含めビジュアル表現をメンバー自身が手がけている。制作からクリエイティブまでを一貫して担うことで、作品の背景や空気感までをそのまま届けることを目指している。
手刷りだからこそ実現する一点ものの価値
本Tシャツはすべて手刷りで制作されているため、同じ仕上がりのものは存在しない。色の重なりや滲み、わずかなズレさえも個性として楽しめるアートピースとしてのプロダクトだ。仕様はシルクスクリーン手刷り(一点もの)で、制作は上述のアーティスト3名。販売はPICFA公式オンラインストアで、発売日は2026年6月26日(金)12:00。価格は6,600円(税込)+送料。限定Tシャツの商品名は、アーティストの視点から命名された食べ物やHELLOカラーに込められた感情が反映されている。落ち着いたHELLO、ピーチ、なすび、きれいなスカイブルーなどのバリエーションがある。
アートで人と人をつなぐPICFAの想い
PICFAは福祉とアートを掛け合わせ、「アートで人と人をつなぐ」をテーマに活動してきた。アート作品を「飾る」だけでなく、プロダクトに落とすことにより「使う」「身につける」ことで、より自然に社会と交わる仕組みを作っている。着ることで作品を持ち歩き、日常の中でアートと共に過ごす新しい体験を提案。同日よりファンの皆様のお声にお応えして、日頃PICFAの施設内で販売をしている人気グッズも期間限定でオンラインストアに登場する。販売期間は2026年6月26日(金)12:00〜7月31日(金)12:00で、サコッシュ付キャップ、「P」コラボキャップ、マルシェバッグ(2色)、ステッカーがラインアップされている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000027767.html