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吉田修一『横道世之介』シリーズついに完結!世之介への手紙募集

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報道発表
プレスリリースより

『永遠と横道世之介』でシリーズが完結

6月10日(水)に刊行となった文庫『永遠と横道世之介』により、『国宝』『悪人』などで知られる吉田修一さんの代表作『横道世之介』シリーズが完結する。文庫完結を記念して、特別企画として「横道世之介への手紙」が大募集されている。

本シリーズに登場してきた「手紙」に想いを込めて

本シリーズにも重要なシーンで登場してきた「手紙」。読者のみなさまから世之介に宛てたお手紙を受け付けている。シリーズ全体の感想、笑ったセリフ、泣いたセリフ、世之介に伝えたいこと、聞いてみたいことなど、なんでも大歓迎だ。みなさまからのお手紙をお待ちしている。

応募者から抽選で20名に著者サイン入り色紙をプレゼント

ご応募いただいた方の中から抽選で20名様に、記念品として著者のサイン入り色紙がプレゼントされる。キャンペーン詳細は公式サイトで確認できる。

『永遠と横道世之介』のあらすじ

ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介。図々しくて、お調子者で、でも飾らず、気取らず、困った人は放っておけない39歳である。そんな彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、しかしかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎていく。光に満ちた大人気シリーズ完結編だ。

『永遠と横道世之介』の書誌情報

書名は『永遠と横道世之介』上・下。著者は吉田修一。発売日は2026年6月10日。定価は、上巻 紙版・924円(税込)電子版・880円(税込)、下巻 紙版・935円(税込)電子版・880円(税込)。出版社は株式会社文藝春秋。判型は文庫判。ISBNは、上巻・978-4-16-792515-4、下巻・978-4-16-792516-1である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001012.000043732.html