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黒沢清監督が初登壇!『黒牢城』舞台裏を深掘り、シネマコネクション第100回

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

カンヌで注目を集めた『黒牢城』、シネマコネクション100回記念イベント開催

ミッドランドスクエア シネマと株式会社オフィス・シネマレストは、カンヌ国際映画祭で大きな注目を集めた時代劇映画『黒牢城』の上映を記念し、トークライブ「松岡ひとみのシネマコネクション」の記念すべき100回目を開催する。この特別イベントでは、初の時代劇と本格推理ものの融合に挑む鬼才・黒沢清監督がゲストとして登壇し、撮影の舞台裏やカンヌでのエピソードを深掘りしたプレミアムなトークをお届けする。

黒沢清監督との特別対談で映画の魅力を徹底解剖

開催日時は2026年6月27日(土)10:30の回で、上映終了後にトークイベントを実施する。会場はミッドランドスクエア シネマ(愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階)。聞き手は、取材歴30年以上の映画パーソナリティー・松岡ひとみが務める。松岡ひとみは年間100本以上の映画人をインタビューしてきた実績を持つため、彼女だからこそ引き出せる撮影秘話が期待できるだろう。

チケット情報と料金体系

チケット発売は6月14日(日)0:00(6月13日(土)24:00)よりミッドランドスクエア シネマの劇場ホームページで開始。6月14日(日)の劇場OPEN時より劇場でも販売が始まる。料金は通常料金で、ムビチケ・各種引換券・各種割引サービスは適用可能。プレミアムシートは別途800円が必要となる。ただし、株主優待券・各種招待券・各種無料券は特別上映につき利用不可である。

戦国の謎解き時代劇『黒牢城』の物語

『黒牢城』は、原作・米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA刊)を映画化した作品である。監督・脚本は黒沢清が手がけた。物語は、暴虐な織田信長のやり方に反発した荒木村重(本木雅弘)が籠城作戦を決行するところから始まる。城は織田軍に囲まれ孤立無援となる中、殺さずの信念を守る武将・村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えにしながら城と人々を守ろうと苦心する。そんな時、城内で少年が殺される事件が発生し、その後も怪事件が次々と起こる。密室と化した城内で疑心暗鬼に陥る中、村重は牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑むという展開である。6月19日(金)に全国公開予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000183438.html