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ビクターの看板犬ニッパーグッズがなんばスカイオで販売、ZAKKA WONDERLANDに出展

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報道発表
プレスリリースより

ビクターのシンボルニッパーがなんばスカイオに登場

ビクターエンタテインメント株式会社は、2026年7月4日(土)・7月5日(日)の2日間、大阪府のなんばスカイオコンベンションホールで開催される「ZAKKA WONDERLAND」にニッパーのグッズショップを出展します。ビクターのシンボルである犬のマークキャラクター「ニッパー」のグッズを一堂に集めたこの期間限定ショップでは、子供から大人まで楽しめる様々な商品が販売されます。

充実したニッパーグッズラインナップ

ショップには、ロゴを使用したTシャツやトートバッグなどの定番商品のほか、ニッパーの絵本「NIPPER -His Master's Voice-」の絵柄を使用したグッズが豊富に取り揃えられています。販売予定のグッズには、絵本ニッパー・レコードキーホルダー(小)880円(税込)、ニッパー・ドロップグラス(ブラック)1,980円(税込)、絵本ニッパー・A5クリアファイル(3枚セット)990円(税込)などが含まれています。

イベント開催概要と入場料

ZAKKA WONDERLANDは、ライフスタイル、アパレル、グリーンなど様々な雑貨ブランドが一堂に集う2日限定のイベントです。開催日時は2026年7月4日(土)~7月5日(日)10:00~17:00(最終入場16:30)。会場はなんばスカイオコンベンションホール(大阪府大阪市中央区難波5丁目1−60 7階)で、入場料は前売券800円(税込)、当日券1,000円(税込)となります。小学生以下は無料です。詳細はホームページ(https://zakkawonderland.com/)やメール(info@zakkawonderland.com)で確認できます。

ニッパーの歴史と由来

ビクターマークの原画は1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドにより描かれました。フランシスの兄マーク・H・バラウドが飼っていたフォックス・テリア「ニッパー」が、亡き主人の録音された声を蓄音器から聞く姿に感動したフランシスが制作した作品です。その絵には「His Master's Voice」というタイトルがつけられ、1900年に商標として登録されました。以来、このニッパーの画は最高の技術と品質の象徴として愛されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000002863.html