子どもの感性を育む『ふしぎの森のアトリエ』全国展開へ


自然素材で創作体験、全国のイオンモールで開催
CHEERS株式会社と明治安田生命保険相互会社は、子どもたちが五感を使って自由に表現を楽しむ体験型ワークショップ『ふしぎの森のアトリエ®︎』を全国のイオンモールで開催する。本企画は2026年5月に名古屋(イオンモール新瑞橋)での開催を皮切りにスタートし、6月以降はつくば・高崎・佐賀・姫路・大阪・船橋などへと会場を広げ、全国の親子に「感性を育む体験」を無償でお届けしていく。
感性育成を目指した『ふしぎの森のアトリエ』とは
『ふしぎの森のアトリエ®︎』は、森を探検しながら好きなものを見つけていくようなワクワクする心を大切に、子どもたちが自由に創作を楽しむ体験型ワークショップである。大切にしているのは、「上手につくる」ことではなく、「やってみたい」という気持ちそのもの。天然石やドライフラワーといった自然の素材に触れ、色や手触りを楽しみながら表現する時間を通して、「感じる心」と「表現する力」をのびのびと育む。会場は、絵本の中に入り込んだような森の世界として設計されており、遠くからでも子どもが「なんだろう?」と気になり、近づきたくなる空間になっている。
親子で楽しむ創作ワークショップの内容
『ふしぎの森のアトリエ®︎』では、お花と石を使って親子でオリジナルの作品づくりに挑戦する。小さなシャーレの中に、自分だけのお気に入りの世界を表現するもので、まず天然石とドライフラワーから心がときめくカケラを選び、選んだカケラをシャーレに詰めていき、蓋を締めて袋に詰めて完成となる。正解のない、自分の「好き」を見つける時間であり、どのカケラを選ぶかも、どう組み合わせるかも、すべて子どもたちの自由。創作後は、できあがった作品を手にしたお子さんをプロカメラマンが撮影し(1日60名限定)、お写真は後日『ふしぎの森のアトリエ®︎』オリジナルの台紙に入れてお渡しする。つくる体験そのものだけでなく、その時間を「かたち」として持ち帰れるのが本企画の特徴である。
参加方法と開催スケジュール
本ワークショップの参加費は無料で、3歳以上未就学児を対象としており、保護者の方もご一緒にご参加いただける。2026年のスケジュールは、5月30日・31日に名古屋(イオンモール新瑞橋)で開催を皮切りに、6月6日・7日にはつくば(イオンモールつくば)、群馬(イオンモール高崎)、佐賀(イオンモール佐賀大和)で、6月13日・14日には姫路(イオンモール姫路大津)、大阪(イオンモール四条畷)で、6月20日・21日には船橋(イオンモール津田沼)で、7月4日・5日には盛岡(イオンモール盛岡南)で、8月1日・2日には高松(イオンモール高松)でそれぞれ開催される。
AIの時代だからこそ必要な感性教育
AIと共に生きるこれからの時代、自分の感性で捉え、表現する力がますます大切になっている。文部科学省が推進するSTEAM教育でも、科学や数学と並んで芸術(アート)が柱のひとつに位置づけられ、感性教育の重要性が高まっている。「子どもが小さいうちに芸術にふれる体験をさせたい」と願う家庭は少なくないが、子どもたちが実際にアートを体験できる機会はそれほど多くないのが実情である。だからこそ、全国の子どもたちに感性教育を届け、「好き」や「やりたい」と出会う場所として『ふしぎの森のアトリエ®︎』が立ち上げられた。このプロジェクトは、全国約3.7万人の営業職員とともに地域貢献を目指す明治安田、国内約1,800店舗を持ち多くの親子に愛される「イオンモール」、そして子どもの体験格差の解消をめざし無償で体験を届けるCHEERSの3社が、それぞれの強みを活かして共同で運営している。今後、子どもたちがのびのびと輝ける未来を、これからもともに支え続けるとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000103468.html