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韓国BL『検事室の提案』FODで独占配信、6月26日世界同時配信スタート

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報道発表
『検事室の提案』 (C)2026. OAK COMPANY All rights reserved.(プレスリリースより)

韓国人気BLドラマが日本初配信

フジテレビが運営する動画配信サービスFODでは、韓国BLドラマ『検事室の提案』を6月26日(金)0時より独占配信することが決定した。毎週金曜に2話ずつ、全10話が世界同時配信される。

本作は、韓国の人気BLウェブ小説を実写化した作品である。完璧主義で有能ながらも殺人犯に対して尋常ではない憎しみを抱く検事チュ・テソンと、「人殺しの息子」という烙印を押されながらも実直に生きてきた捜査官イ・チェハが出会い、殺人事件を追う中で複雑に絡み合う関係性を描くサスペンスラブストーリーとなっている。

世界的ヒット作の監督が手がける緊迫の映像

演出は、世界中で大ヒットした『秘密の間柄』を手がけたヤン・ギョンヒ監督が担当する。緊迫感あふれる演出と繊細な心理描写で、登場人物たちの心の揺れを丁寧に映し出す。

脚本はイ・セリョンが務め、原作はヘボク作である。

実力派キャストが複雑な心理を体現

検事チュ・テソン役は、『ランニングメイト』『二十五、二十一』などに出演し高い演技力で注目を集めるキム・ユンシクが理知的でありながら内に激しい感情を抱える人物像を演じる。捜査官イ・チェハ役は、BLANK2Yのメンバーとしてデビュー後、俳優へと活動の場を広げたパク・シウが、どこか妖艶さを漂わせつつ、孤独を背負って生きる青年の繊細な内面を体現する。2人が見せる緊張感あふれる演技と、彼らを取り巻く事件が次々と展開していくスリリングなストーリーは、観る者の心を強く惹きつけるだろう。

危うい愛憎関係が紡ぐ濃密なドラマ

「人殺しの息子」と後ろ指をさされ、居場所のないまま生きてきたイ・チェハ。警察を辞めて地方検察庁の罰金徴収課で働いていたが、ある日、尊敬する検事チュ・テソンから捜査官として引き抜かれる。テソンには長年追い続けている殺人事件があり、その真相を追うパートナーとしてチェハは指名されたのだ。しかし、テソンは殺人犯を嫌悪し、殺人犯の子であるチェハに対しても敵意のこもったまなざしを向ける。テソンはなぜチェハを求めるのか。2人が真実にたどり着いた時、そこで見つけたものとは何なのか。サスペンスと愛憎が複雑に絡み合う独自の世界観のもと、殺人事件を追う中で次第に惹かれ合っていく2人の危うい関係性は必見である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002104.000000084.html