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鄭大世が人生再スタート、ハイロックスジム開業で涙の告白

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

敵対国の壁を乗り越えた大恋愛「愛の不時着」

ABEMA のバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#3 では、元サッカー北朝鮮代表の鄭大世と妻・ソヒョンさんの劇的なラブストーリーが明かされた。元大韓航空 CA として大統領専用機を担当する超エリートだったソヒョンさんは、敵対国という目に見えない大きな障壁に直面した。北朝鮮代表選手である鄭大世との交際が会社に知られた際、上司から「大統領専用機の契約を切られたらどれだけの損失かわかるか?」と問答無用に迫られたという。それでもソヒョンさんはプライドとキャリアを捨て、鄭大世との結婚を選んだ。この壮大なエピソードに MC の小島瑠璃子は「愛の不時着ですね」と感嘆の声を上げた。

三山凌輝も深く共感、舞台「愛の不時着」との奇跡的なリンク

番組で採用された新システム「ギフティングステージ」では、大物資産家たちが挑戦者の想いに心が動けば自らの資産をその場で売却し、その売却額を応援金として贈与する。ギフテンダーの一人として参加した三山凌輝は、鄭大世夫婦のドラマチックなエピソードに「本当にご縁を感じまして」と反応。「愛の不時着ミュージカルの番宣で来させていただいている」と、自身が出演する舞台との奇跡的なリンクを明かし、スタジオは驚きに包まれた。三山は「本当にリアルすぎて、インプットとしてすごい勉強になりました」と、夫婦の人生に深く共感した様子を見せた。

W 杯大敗「原因は僕」、16年経った今も涙ながらに激白

密着の中で鄭大世は、北朝鮮代表時代の深い葛藤を吐露した。「北朝鮮代表を見下していた」「感情を我慢できないから周辺の人たちを苦しめる」と、在日朝鮮人として日本で育ったがゆえの罪悪感を語った。2010 年の南アフリカ・ワールドカップでポルトガルに 0 対 7 で歴史的大敗を喫した試合の裏側も初めて明かされた。決定機を外してイライラし、ロッカールームで投げたペットボトルが味方選手に当たったという。チームメイトから「お前のために俺らがどれだけ我慢してるか知ってんのか」と怒号が飛ぶ中、後半に 6 失点した。「ワールドカップで 0 対 7 の大敗。原因は僕なんですよ。謝っても許されない」と、16 年経った今でも胸に突き刺さったままの深い罪悪感を涙ながらに激白した。

夫婦で挑むハイロックスジム開業、ギフティングステージの決着は

過去の後悔や引退後の喪失感から抜け出すため、鄭大世が情熱を注いでいるのが「ハイロックスジム」の開業。必要資金 2700 万円に対し、売却した資産額を差し引いても不足する 877 万円の応援を求め、人生初のピッチを敢行する。「自分の人生が豊かになる瞬間をすごく感じたのがハイロックス」と熱く語る鄭大世。ラストアピールでは妻・ソヒョンさんも登場し、夫の新たな夢を全力で応援する覚悟を語った。ギフテンダーたちの心を動かし、目標の 877 万円の応援金を勝ち取ることができたのか、その決着は現在 ABEMA にて無料見逃し配信中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003383.000064643.html