宝塚歌劇『ポーの一族』千秋楽ライブ中継決定、朝美絢と音彩唯がお披露目


萩尾望都の傑作漫画が50年以上愛され続ける理由
時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作『ポーの一族』が、再び宝塚歌劇の舞台に登場します。原作漫画が発表されてから50年以上経った現在も、その深遠な世界観と魅力は色あせることなく、多くのファンに愛され続けています。
雪組新トップコンビの大劇場お披露目公演が実現
この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、長年温め続けた『ポーの一族』は、2018年の花組公演で念願の舞台化を果たしました。劇画の深遠な世界を巧みに表現したミュージカルとして絶賛を博した本作は、その完成度ゆえに「相応しい役者なくして再演は不可能」ともいわれていました。しかし、妖しくもミステリアスな朝美絢と不老不死のエドガー役の音彩唯との邂逅により、雪組新トップコンビの宝塚大劇場お披露目公演として実現することになりました。
映画館での全国ライブ・ビューイング開催
宝塚歌劇団雪組が2026年8月23日(日)に宝塚大劇場(兵庫県)にて上演する『ポーの一族』千秋楽の模様を、全国各地の映画館にてライブ・ビューイングが開催されます。新たなる『ポーの一族』を映画館の大スクリーンでご堪能いただけます。上演時間は13時開演予定です。
チケット購入方法と価格
料金は5,000円(全席指定・税込)です。先行抽選販売は2026年7月11日(土)11時から7月27日(月)12時までの期間、チケットぴあで受け付けられます。一般発売は2026年8月15日(土)11時から8月21日(金)12時までで、インターネット・セブン-イレブンでの購入が可能です。特別電話予約も8月15日から17日まで受け付けられており、チケットぴあ(017-718-8161)で対応します。映画館の詳細情報は、ライブ中継情報サイト(https://liveviewing.jp/ponoichizoku2026/)にて後日発表予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002023.000003481.html