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国際弁護士のキャリア形成を学ぶ『未央の夢』読書会を開催

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報道発表
プレスリリースより

草野耕一著『未央の夢』の読書会、2026年7月初旬にZoom開催

少数株ドットコム株式会社は、『未央の夢―ある国際弁護士の青春』(草野耕一 著)をテーマとした読書会を、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催により開催することを発表した。開催日は2026年7月初旬(予定)で、Zoomを使用したオンライン形式となり、参加費は無料である。

華やかな成功譚ではなく、法曹の現実を描いた青春記

本書は、大手ローファームで国際弁護士として活躍する著者が、高校・大学時代から司法研修所での修習、渉外事務所アソシエイト時代、米国留学を経て現在に至るまでの歩みを記したものである。商事法務による紹介によれば、若手法曹や法曹を志す若者に向けた熱いメッセージの書として位置づけられている。

本書の特徴は、国際弁護士の華やかな成功譚ではなく、法と実務を学ぶ過程での迷い、努力、挑戦を率直に描いている点にある。渉外法律事務所の世界だけでなく、学生時代の葛藤や司法修習の現実、米国で学ぶ意味までが一続きの経験として語られ、法曹として生きるとは何かを具体的に考えさせる内容となっている。HMVの紹介では、法学部生・ロースクール生・ビジネスマン必読の青春記とされており、日米両国で法実務を学んだ著者の夢と志が核心だと示されている。

キャリア形成と青春期の夢について多角的に議論

読書会では、国際弁護士のキャリア形成、法曹を志す若者の成長、留学と実務経験の意味、仕事と志の関係、そして青春期の夢がその後の職業人生をどう支えるのかを主な論点として議論が進められる。法曹、企業法務、キャリア形成、留学、若者の成長に関心のある層にとって、有益な学びと対話の場となることを目指している。

著者について

著者の草野耕一氏は弁護士であり、『会社法の正義』『数理法務のすすめ』『株主の利益に反する経営の適法性と持続可能性』などの著作を手がけている。かつて西村あさひ法律事務所代表パートナー、慶應義塾大学教授としても活動していた。

読書会への参加申し込み方法

本読書会は事前登録制で、参加希望者はinfo@shosukabu.com宛に、件名へ「未央の夢 読書会 参加希望」と明記のうえお申し込みする必要がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000158730.html