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強みを活かしたカウンセリングを習得、ストレングスカウンセラー養成講座

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

ポジティブ心理学に基づく強みの実践講座

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会は、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、オンライン(Zoom)にて「ストレングスカウンセラー®養成講座」を開催する。本講座では、ポジティブ心理学に基づくストレングス(強み)の理論と実践を学び、クライエントの「強み」と「できる(自己効力感)」を発見・育成・活用する支援方法を習得できる。

ストレングスカウンセラーの役割と学習内容

ストレングスカウンセラー®は、ストレングス・セラピーおよびストレングス・ベースド・カウンセリングを基盤に、クライエントの持つ「強み」と「できる(自己効力感)」を発見し、構築・応用することで、不安や心配の軽減、精神的幸福感の向上、可能性の拡大を支援する専門家である。本講座では、単なる性格特性の理解ではなく、強みの発見・育成・応用・問題解決・ウェルビーイング促進を目的として、能力開発やキャリア支援、発達支援、メンタルヘルス支援など幅広い分野で活用できる実践的スキルを学ぶ。

国内外の研究を統合したカリキュラム

講座ではペンシルバニア大学、メルボルン大学、ノースセントラル大学、トロント大学など国内外の幅広いストレングス研究を統合的に紹介する。VIAを基盤とした30のストレングスと幸福理論を体系的に学習し、PERMA理論やSMART目標設定、ストレングス質問法、ウェルビーイング支援技法を実践的に習得できる。さらにポジティブ心理療法や認知行動療法、マインドフルネス、ACT、ナラティヴ・アプローチ、アートセラピーなど多様な心理支援アプローチを統合理論的背景として学ぶ。

2日間プログラムの詳細

1日目は基礎プログラムとして、強みの心理学、「強み」と「弱み」の理解、30のストレングスの活用法、幸福理論とウェルビーイング、カウンセリング・コーチングへの応用をカードゲーム・ワークシート実習を交えて学ぶ。2日目の応用・発展プログラムでは、AI活用を含めた強み育成支援、ストレングスSMART法による強みを活かした目標設定、ストレングスSWOT分析、ストレス対処への応用、マインドフルネスを活かした自己理解と表現を実践する。

カードゲームと心理テストを活用した体験型学習

本講座では構造化されたワークシート、ストレングスカードゲーム、心理テストアプリ、AI連携ワークアプリを活用し、楽しみながら実践的な心理支援スキルを身につける。資格認定コース受講者には、36枚カード、質問リスト、強み一覧表を含む特別仕様版のカードゲームが進呈される。

認定資格のメリットと活用領域

受講料割引として1日分の講習費(11,000円)が割引され、実質講習料が半額となる。認定料は33,000円(税込)で、「認定ストレングスカウンセラー®」として履歴書への記載が可能だ。PDF版認定証を標準発行し、希望者には紙面版認定証(オプション)や英語版国際資格証明書の申請も可能である。資格者には実践ツール使用権が付与され、カウンセリング、コーチング、キャリア支援、グループワーク、企業研修、教育現場、医療・福祉分野で活用できる。

講座の特典と開催概要

資格認定コース受講者には資料PDF先行配布、ストレングスカードゲーム(完全版)、書籍『ポジティブ大全』進呈(数量限定)、心理テストアプリ提供、AI連携ワークアプリ提供などの特典がある。開催形式はZoomによるオンライン開催で、申込はこくちーずプロより受付する。対象はカウンセラー、コーチ、キャリア支援者、教育関係者、医療・福祉従事者、人材育成担当者、心理学・ポジティブ心理学に関心のある方である。本講座はギャラップ社の「ストレングスファインダー®」とは異なり、ポジティブ心理学の理論を基盤としてすべての強みを活用することを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000116406.html